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サンマ、ごちそうさまでした

今年は、8月中旬にサンマを頂きました。
お礼が遅くなり済みません、美味しく頂きました。
あれは、オホーツク海で捕れた、サンマだったのでしょうか。
サンマは海水温度が15℃前後になるところを回遊しているそうです。
海水温度が15℃の場所に行けばサンマが捕れるそうです。
今年は、宮城県や岩手県沖に今も、15℃の海水域が広がっていて
今も、サンマが大量に捕れているそうです。
ところが、千葉県沖では11月の下旬の今になっても、サンマが捕れないそうです
千葉県の漁船は、宮城県や岩手県沖に出かけていって捕っているそうです。
このため、価格が安くなり、また、燃料費が余分にかかり困っているそうです。
我々猫は、安いサンマが食べられると喜んでいたのですが、
漁業関係者は頭を痛めているそうです。
また、サンマがいつまでも捕れることで、
サケを捕っている漁業関係者は、サケが捕れなくて困っているそうです。
サケは海水温度が13℃の海水域を好む魚だそうで、
15℃の海水温度が好きなサンマが回遊している間は捕れないそうです。
海水温度が13℃なったときにサケが来るそうですが、
今年は15℃の水域が11月下旬になっても続いているそうで、
サケはまだ、やって来ないそうです。
サケは川を遡上して、水温の変化が少ない湧水の出るところで産卵し、
産卵された卵は、毎日の水温をたした数値が480℃になるとふ化するそうです。
湧水の水温が8℃だと、60日でふ化し、さらに60日で稚魚となるのです。
サケやサンマは驚くほど精密な温度計を持っているようです。
サケが生まれた川に戻って来るのが分かる気がします。
サケが生まれた川に戻ってくることを、回帰性と呼ばれていますが、
この習性のシステムはいったいどのような習性で帰ってくるのか知りたいです。
今までの研究では、沿岸に近づいてから、生まれた川の臭いで分かるという
臭覚回帰説や、太陽の位置などを目安に帰る、太陽コンパス説、
また、地磁気説、海流説などが上げられていますが、
実際、どうなのかは分かっていません。
ですが、確実に帰ってくるということは間違いない事実なのです。
サケやサンマには不思議なことがたくさんあります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、ウチのおじさんは、お酒を飲み過ぎて意識がなくても、
ちゃんと家に帰ってきます。これも回帰性でしょうか。


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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg