茨城県で、認知症のおばあちゃんが行方不明になり、
約30時間後に、自宅から約5㎞離れた、
茨城県内の公園で無事、保護されたそうです。
保護された朝の屋外は氷点下で一夜を過ごしたと見られています。
おばあちゃんの傍らには、雑種の雄の中型犬が寄り添っていたそうです。
犬を抱いていたため毛布代わりとなり、
体温低下が避けられたのではないか、とニュースは伝えています。
おばあちゃんは家族が目を離した隙に姿が見えなくなったそうで、
セーターに薄手のジャンパーという軽装だったそうです。
家族からの捜索願を受けて、警察や消防団が捜索していたそうですが、
約30時間後、公園を通りかかった男性が見つけ、
おばあちゃんと犬を、警察署に連れてきたそうです。
おばあちゃんは自宅から公園までの道のりを
歩いてきたとみられているそうです。
30時間の間に、家族も警察も、消防団も
何故、おばあちゃんを発見できなかったのでしょうか。
おばあちゃんは無事に保護されたのですが、
寒さばかり伝わってきて、暖かさが伝わってこないのは何故でしょうか。
また、この犬のことは詳しく書かれていないのですが、
この犬の生い立ちとか、どのように生活してきたのかを聞きたことがあります。
犬も認知症のおばあちゃんにしか話せないことがあったようです。
おばあちゃんも犬にしか話せないことがあったのでしょうか。
おばあちゃんも犬も長生きして欲しいと思います。
ではまた、広報担当サマンサでした。
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