水戸市立小学校の低学年クラスで、担任の30代女性教諭が児童全員を前に、
1人の児童を名指し、給食費や教材費に未払いがあり1万円あまりになる、と
発言していたことが分かったそうです。
別の児童の保護者が学校側に連絡して発覚し、教諭は児童に謝罪したそうです。
市教育委員会は、本人の心を傷つける配慮に欠けた発言、と
して再発防止を指示したそうです。
指名して発言された、子供さんは、今後この小学校に来ることができるでしょうか。
親のうっかりミスなのでしょうか、本当に支払いできない状態なのでしょうか。
市教委によると、発言があったのは、帰りの会で、
教諭は学校からの連絡事項を児童に書き取らせていた。
市教委は給食費などの滞納については通常、督促文書を保護者に封書で届け、
児童には分からないようにしているということです。
ですが、この件で、この子のクラスの子供たちも、
全校の子供たちも、その親たちも知ってしまったかも知れません。
水戸市は給食費について、来年度から全保護者を対象に、
滞納した場合は給食提供を中止しても異議を唱えない、と
する確約書を提出させることを決めるなど、徴収を強化していたそうです。
水戸市の確約書の明細は分かりませんが、
滞納した場合は給食提供を本当に中止できるのでしょうか。
子供たちに与える影響を考えるとできない行為のように思います。
もちろん、給食費の納入は親の責任ですが、子供たちへの配慮が必要です。
ただただ、威しの確約書が必要なのかを考えてみたいと思います。
給食費は月に3000円とか4000円と思うのですが、
高額に感じている家庭もあるかもしれません。
学校のことは、すべてが子供たちのためになるようにお願いします。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、そんなに昔ではありませんが、お弁当を持ってこない小学生がいました。
本当は、そのこの家には、持って来る物がなかったのです。
先生はそのことを良く知っていて、先生のお弁当を分けてくれました。
また、先生が家のことを良く知っていて、お弁当を分けてくれたことを
子供たちは良く知っていました。
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昔の先生は自分のお昼を分けてくれました
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