先日、すでにサマンサ日記に取り上げた話題ですが、ようやく、
経済産業省は、総合資源エネルギー調査会の部会で、地球温暖化対策として、
二酸化炭素を排出しない、太陽光発電装置の普及促進に取り組む方針を示しました。
一般家庭が設備を取り付ける場合、費用の一部を補助することで、
現在、1戸当たり、約230万円に上る導入費用を、
3年~5年以内に半額程度までに抑えたいと云う考えのようです。
これで、ようやく、日本もヨーロッパの先進国並みになれそうです。
ですが、まだ、半額になっても、我々のように貧しいものには、
先進国の仲間入りはできません。
ですから、所得に応じて補助金をだす方法は如何でしょうか。
貧しい人には、90%程度、国が負担で、お金持ちの人には
10%程度を、国の負担として頂くと云うのはどうでしょうか。
貧しい人は太陽光発電装置を設置後、電気料が無料になるか、安くなる計算になります。
お金持ちの人は太陽光発電設備から得られる電気を使うと、その分だけ安くなりますが、
もっと大きなパワーを発電できる、太陽光発電装置を導入した家では、
余った電気を売ってお金にすることもできます。
お金持ちの人は経済的には、あまり利点がありませんが
地球を自分が救っているという満足感が生まれます。
これから3年から5年間でお金を貯めて、
太陽光発電設備を導入するように、おじさんに勧めてみます。
ではまた、広報担当サマンサでした。
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まだ先の話しですが、半額になれば
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