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またまた、電動アシスト自転車

警察庁は原動機で人力を補助する、電動アシスト自転車の補助率を
最大2倍に引き上げることを決めたそうです。
発進や坂道走行など低速時の負担がさらに軽くなり、
力の弱い人でも安全に自転車を利用できるようになるそうです。
近く道交法施行規則の一部を改正し、この12月1日から施行するそうです。
情報は前々からあったのでしょうか、大手メーカーなどはすでに開発が進んでいて、
年内にもパワーアップした電動アシスト自転車が登場するそうです。
どのように測るかは調べていませんが、
人の力と原動機で補う力の比率は、これまで時速15㎞で、1対1とし、
時速24㎞に達するまでに補助率を0とする決まりだったそうです。
これが、時速10㎞以内のときは、原動機の働く力が今までの2倍になるそうです。
ペダルを踏む力は計算上、約33%少なくて済むそうです。
最近、フル電動自転車とか、フルアシストタイプなどと呼ばれる
自転車は、厳密には原動機付き自転車に相当するそうです。
法律的には、電動自転車には2種類あり、
電動アシスト自転車とフル電動自転車は違うのです。
構造は双方とも、バッテリーとモーターを搭載しているため、見た目は、
違いがありませんが、差は人力と動力の比率なんだそうです。
電動アシスト自転車は、人力と動力の比率が最大でも、
1対1を超えないことになっているそうで、
道路交通法施行規則第1条の3に規定があるそうです。
つまり、人がペダルを踏む力に対して、
モーターの力がそれを超えてはいけないのだそうです。
この比率は、時速15㎞以上になると、少しずつ小さくなり、
時速24㎞以上になったら0になり、高速走行時には、人力のみで走る構造とのことです。
この条件を満たす限り、法律上、電動アシスト自転車は
自転車と全く同じ扱いになるそうです。
つまり、自動車免許も必要ありませんし、ヘルメットの着用も必要ありませんし、
さらに、自賠責保険に加入する義務もないそうです。
自転車は軽車両の一種なので、原則として車道を走ることになっていますが、
標識で許可された場所などでは歩道も走れるのです。
何か、車のスピード違反のように、電動アシスト自転車のパワー違反がでそうです。
そう、電池を余計に搭載するとか、モーターを少しパワーアップしたものに
取り替える違反車がでそうです。
また、太陽電地を搭載すると、雨除けや日除けにも使えそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、電動アシスト自転車で、
三輪車があるとバランスの取りにくい人も乗れそうですが無いでしょうか。
それに、買い物など荷物が多い場合にも助かりますし、二人乗りとか
三人乗りはどうなんでしょうか。


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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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