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人間が原因のようです

何時もお世話になっている、おじさんも確か、人間だったと思います。
人間が原因で、地球上のほ乳類の4分の1が絶滅の危機にあるそうです。
国際自然保護連合は絶滅危惧種を掲載している、レッドリストを見直しているそうです。
全哺乳類の調査は1996年以来、12年ぶりとのことで、
世界130ヶ国の専門家、約1800人が参加、協力して、
世界の哺乳類5487種の分布や保護の状況を、5年間かけて調査したそうです。
その結果、1500年以降、少なくても76種の哺乳類が絶滅し、
動物園などで保護されて生き残っているもので、野生ではすでに絶滅したのは、
中国のシフゾウとアフリカ、サハラ砂漠などのシロオリックスとのことです。
現在、少なくとも1141種が絶滅の危機にあり、
情報が不十分な種を考慮しても、その割合は約4分の1に上っているそうです。
最も危険度の高い、1A類は188種に上るそうです。
このうち中国のヨウスコウカワイルカなど29種は、
すでに絶滅した恐れがあるということです。
また、初めて評価対象とした、海洋哺乳類120種については、
約3分の1が絶滅の恐れがあるとしています。
陸上では、東南アジアで霊長類の79%が絶滅危機にあるそうです。
また、保護活動によって絶滅危惧種の5%が
野生個体数の回復の兆しが見えると分析しています。
最新の絶滅危惧種に、哺乳類を含む動植物4万4838種のうち、
38%の1万6928種が分類されると発表しています。
この中には約500年間、絶滅したと思われていたが、
昨年、発見されたため、絶滅危惧種に分類し直された、
トカゲの一種も含まれているそうです。
ところで、我々猫の中にも、絶滅しそうな種類がいますが、雑種は大丈夫のようです。
問題は、我々ペットの猫は、人間から餌をもらって生きていますので、
その人間が絶滅危惧種になると困るのです。
今、人間の間では少子化、少子化と大騒ぎしていますので、
このままだと、人間も自らを絶滅危惧種に指定するかも知れません。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、我々ペットの猫は、餌を栽培したり、飼うことができません。
これからの猫には、養殖できるネズミとかマグロの研究や、
猫にもできる、マタタビの栽培方法を勉強しておく必要があります。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg