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ミネラルウオーターの価格

水が美味しいと言われている信州でも、コンビニやスーパーには
たくさんのペットボトル入りのミネラルウオーターが売られています。
以前は、ペットボトル入り2ℓのものが200円前後で売られていたのですが、
現在は以前のままの価格で売られているものもありますが、
100円を割って、77円で販売されているものもあります。
いやいや、もっと安く販売している所もあるかもしれません。
ペットボトル入りの水は、当然のことですが、2ℓのものは、
水2㎏と容器のペットボトルに、キャップやシールに、また、詰め込む費用、
輸送用に6本とか10本を入れるためのダンボールケースなどと、
さらに、送料がかかって販売店に並んでいます。
また、それよりも前に、美味しくて、安心で、安全で、さらに、安価な水源の確保と、
ペットボトルに詰め込むための衛生的な建物や詰め込むための、これまた、
衛生的な自動機器などの設備が必要で、場所によっては
運び出すための道路整備も必要となります。
運賃を考えても、水2ℓのものを10本ダンボールに入れると、中身だけでも
20㎏ですから、運賃も宅急便に依頼したら、1000円とか1500円はかかります。
もちろん、宅急便では高価になりますので、チャーター便を使っていると思います。
水2ℓのペットボトルはどのように作られ、コンビニやスーパーまで
運ばれて並んでいるのか、とても興味があります。
このように販売されている、
水などのペットボトルを再利用することを考えているそうです。
環境省は、ペットボトルのリユースが可能かを確かめる実験として、
再使用ボトルに詰め込まれた、ミネラルウオーターを販売前にサンプル検査したところ、
風味不良を確認したと発表しました。
さらに、回収した使用済みペットボトルを再使用前に洗浄した段階で、
洗浄液をすすぎ切れなかった可能性があると発表しています。
その後、原因をさらに詳しく調査しているとのことです。
リュースの必要性は理解できるのですが、そのために、リユースのボトルを回収し、
保管し、洗浄します、その洗浄には洗浄液や洗浄するための衛生的な大量の水が必要です。
また、その度ごとに、衛生的な保管場所や輸送が必要ですし、
洗浄に使った後の、大量の水の処理も必要になります。
ウチでは、使用したペットボトルに水を入れて、使っていますが、
水源は、戸隠の会議室の水を会議室に行ったときに入れてきます。
お茶やコーヒーなどに使うために、2ℓのペットボトルを
20本から30本を繰り返し使っています。
ペットボトルを自分で洗って、水道の蛇口から入れてきますが、
他人にあげるときは、新品のペットボトルを購入して使っています。
新品のペットボトルは、数にもよりますが1本60円とか80円します。
すでに商売にはならない金額なのです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、ペットボトル入りのミネラルウオーターを
安売りしているお店がありましたら御一報下さい。
買いに行きたいと思います。
こんな場合、ガソリン代や人件費は無視します。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg