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猫にも好きな匂いがあります

自分のことなのに、なぜかは知りませんが、
我々猫は、玉子を産みませんが好きな匂いはあります。
もちろん、マタタビとネズミとチーズの匂いと、マグロとカツオの匂いが大好きです。
それに、フライドチキンの匂いも大好きです。
子供の頃は、牛乳やサンマやイワシの匂いも好きでした。
今も、牛乳が好きですが頂けるのでしたら、あの、おいしい牛乳、と言う
メーカーのものを30℃くらいに暖めて頂けると嬉しいです。
冷蔵庫から取り出したばかりの牛乳は、お腹を壊しますし、我々猫は火が使えません。
和歌山県畜産試験場養鶏研究所は、ニワトリに桧の匂いを毎日嗅がすことで
産卵率が上がることを発見したそうです。
和歌山県内で簡単に入手できる、桧の匂いがニワトリの産卵に
どのような影響を与えるかを調べたもので、木酢液では低下することも分かったそうです。
和歌山県畜産試験場養鶏研究所は今後さらなる研究を進めて、実用化を目指したい、
と話しているそうです。
畜産試験場養鶏研究所によると、これまで、匂いが人に与える影響について、
様々な効果が確認されているそうですが、ニワトリに対する影響については、
明らかにされていなかったそうです。
研究が遅れた理由は、和歌山県畜産試験場養鶏研究所には、
ニワトリの言葉を理解できる人がいなかったことが主な原因のようです。
一定の濃度のヒノキ水と木酢液を、それぞれ毎日散布した鶏舎で育てたニワトリと、
水散布と何も散布しない鶏舎で育てたニワトリを比較した場合、
ヒノキ水を散布したグループの産卵率は85.1%で、
何も散布しなかったグループ83.1%より2ポイント高かったそうです。
木酢液81.4%は逆に2ポイントほど下がったそうです。
また、水の散布は何もしなかった状態とほぼ同じだったそうです。
ヒノキ水を使ったグループは、卵の殻の厚さや強度が低下したそうです。
2種類の匂いだけでの実験ですが、もっとたくさんの匂いで研究すると、
一日に、2個の玉子を産む匂いもあるかもしれませんし、
ニワトリは好きな匂いよりも、
美味しいものをたくさん上げた方が、たくさん産卵するのではないでしょうか。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、それにしても我々猫は、なぜ玉子を産まないのでしょうか。
もし、猫が玉子を産んだら、暖めて孵化させるのは上手にできると思います。
いやいや、何となくそんな気がします。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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