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携帯電話に入ることが重要です

2、3年前から、東京都内の事務所用のビルがたくさん空いているそうです。
この空きビルを利用して、倉庫業が流行っているそうです。
事務所がダメなら倉庫と言うことのようですが、倉庫と言っても
駅にある、コインロッカー程度のものから、家庭用の3.3㎡のもの、
会社向けの30㎡程度のものまで、1つのビルに各種取り揃えてあるそうです。
気になる倉庫の中身ですが、今は、夏服や夏布団などに、
ゴルフや釣りなど趣味で使うものが入っているそうです。
さらに、大型バイクやゴムボートとなどが入っていて、
今、持ち出しているものには、クリスマスツリーやイルミネーションや
ストーブや石油のタンク、床暖房用の電気マットに
冬の布団、コタツやコタツがけなどとのことです。
確かに、狭い家の中に置いておかなくても良いものがたくさんあります。
年中置いてあるものの中で、一番多いものは、書籍だそうです。
普通の家でも、本棚の1つ、2つはあると思いますが、本棚1つで、
薄い本なら、150冊から200冊は入ります。
学生さんは、本棚1つくらいは最低でも持っていると思います。
たくさん持っている方だと500冊とか、1000冊を持っている方も多いと思います。
マンションでは本やCDを置いておく場所が無いそうで、
貸し倉庫に入れておく人が多いそうです。
まあ、24時間利用できるそうですから不便なことは無いようです。
本は必要な部分だけを、スキャナーしたり、コピーしたりして、
また、音楽CDは携帯電話のメモリーに入れて持ち歩いているようです。
2007年度に全国主要都市の公立図書館で所在不明になった本が、
計約28万4000冊あったそうで、被害額は約4億1000万円とのことです。
これは読売新聞社の調査で分かったそうです。
多くは、図書館から無断で持ち出されたとみられ、
本の表紙だけ残して中身を抜き取る手口が目立つそうです。
時々、古本屋さんには、図書館の所蔵印が押された本が売られていますし、
海外の大学図書館の蔵書印が押された本も売られています。
どのようなルートを辿って並んでいるのかは分かりませんが、
本ですから、調査するのには費用と時間がかかり、
新しい本を購入した方が安いようです。
また、図書館や書籍そのものに防犯装置を設置するのも高価で大変なようです。
書籍もマンガや週刊誌を除けば、売り上げが激減しているそうで、
週刊誌風の歴史書や科学書などの出版が流行っているそうです。
毎週少しずつ作る、週刊誌風の設計図の付いたプラモデルなども売られています。
また、携帯電話のメモリーに入れて持ち歩く書籍も売り上げを伸ばしているそうです。
本屋さんも、出版社も、図書館も、またまた、
携帯電話や音楽CD、DVDなどのメーカーも改革を求められているようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、若者は、なんでもかんでも、携帯電話に入っていることが重要のようです。
携帯電話に入らないモノは、倉庫に入れてしまうようです。
おかげさまで、ペットは倉庫でなくても、携帯電話に入ります。


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  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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