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隣の情報をご存知ですか

最近は、ウチのような長野市田舎地区でも、
隣に住んでいる人を知らない場合があります。
まあ、隣組の場合は、回覧板や配りものを持って行く機会がありますので、
それなりのお付き合いがありますので、最低限のことは解っているつもりです。
ですが、隣といっても、地球の隣の、火星のこととなると、
詳しく知る人は少ないと思います。
昨日、国際宇宙ステーションで、水のリサイクル用の
浄化装置が設置された話題を書きました。
NASAの火星探査機、フェニックスが送ってきたデータによると、
火星の北極付近の土は、驚くほど地球の土壌に似ているそうです。
水素イオン指数、PHの値が地球の土壌に近いそうです。
過去に火星の赤道地帯を調査した、2機の探査機のデータからは、
火星の土壌の化学的特性はPHが低いため、地球型生命体を維持するのは
難しいだろうと見られていたそうです。
しかし、今回フェニックスが着陸した、火星の北極は地球の土壌に近いそうです。
で、またまた、フェニックスの調査で火星に生命が存在していたかという
話題が再燃しています。
まあ、土壌は良いとしても、地球以外の惑星で植物などを栽培するとなると、
水や空気の成分を始め、太陽光の強さなど気候が栽培する植物に合うかどうかも
重要な要素になります。
2004年に火星に着陸した火星探査ローバーから得られたデータによると、
古代の火星の水は、生命維持には適していないことが判明しています。
火星の水には、塩分やミネラル分を多量に含んでいると考えられています。
ですが、最新の浄化装置を持っていくと、火星の水も使えるようになりそうです。
また、フェニックスの情報では、火星の北極には氷になった水が存在しているそうです。
宇宙旅行に出かけたら、観光を兼ねて、ちょっと水汲みに、
火星に立ち寄ることも考えられます。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、水を分解すると、酸素ができますし、水素もできます。
酸素は我々生物が生きていくために必要ですし、水素は燃料に使えます。
それに、植物を育てるには炭酸ガスも必要ですが、無ければ、
今、地球で余って、困っていますから、お届けしましょうか。
凍らせてお届けできると良いのですが。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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