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猫には理解できない、大学の経済学

私立大学では、経済学部がなくても、経済学の研究や実践を行っているようです。
この頃の大学は資産運用をして、利益を上げる必要があるようですが、
利益を追求しすぎると損失を生じることがあります。
世界的な金融危機で、国内の私立大学の経営にも影響がでているようです。
駒沢大学は、デリバティブ取引で、約154億円の損失がでたそうで、
キャンパスの土地建物を担保にして、融資を受ける事態になっているそうです。
日本私立学校振興共済事業団によると、全国の大学、短期大学、約650校のうち、
少なくとも75校がデリバティブ取引を行っているそうです。
駒沢大学では、デリバティブの外資系金融機関と契約し、
今年3月期決算での評価損は、約53億円だったそうですが、
金融危機で含み損が膨らみ、追加の担保を求められたため契約を解除したそうです。
その結果、損失額は、約154億円に上っているそうです。
この他、立正大学でも、今年9月末時点で、約148億円の損失が判明し、
札幌大学でも、約20億円の含み損がでているとみられるそうです。
さらに、早稲田大学でも3月期決算で、約5億円の評価損だったと発表しています。
また、慶應大学では、今回の相場下落により、250億円もの損失を計上したそうですが、
慶應大学と言えば、我々猫でも知っている、
知名度の高い経済学の教授がいらっしゃいますが、
それらの先生は、250億円の損失には、タッチしていなかったのでしょうか。
毎日、どこかのメディアで経済問題を論じている先生の立場もありますが、
経済学部を目指す高校生もいますし、経済学部の在学生の気持ちを考えて、
コメントをお願いします。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、今、起きている世界的な金融危機は教科書に無かったようですから、
いきなり250億円の損失と言われても、猫にはどうすることもできません。
そうです、先生、ここは教科書にでていなかった、と言うことで逃げては如何ですか。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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