一年になんどか、目覚ましを使って起きることがありますが、
セットした時間に起きたことはありません。
いつも、セットした時間より、早く起きてしまいます。
毎朝、目覚まし時計が鳴る前に、目が覚める人は目覚めが良く、
良いことと思っていたのですが、これは危ない症状なんだそうです。
過緊張といい、それが疲れの原因になっているそうです。
目覚ましの時間より早く起きると、しばらくすると眠くなります。
働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、
女性に多い冷え症も原因は過緊張だそうです。
病気とまでは言えないそうですが、良くない症状とのことです。
毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める人は、
体内時計が朝起きる時間を覚えているなどと自慢げに話す人がいます。
そんなことを言っている場合ではないようです。
仕事に出かけなければいけない、と言う緊張状態からくる症状で、
ストレスが溜まっていく前ぶれなのだそうです。
眠りが浅く夜中に何度も目が覚める、なんどもトイレに起きる、また、
暑くもないのに汗をかいたり、あまり気づかないが喉や胸につかえを感じて
呼吸が浅くなったりする、とか、寝起きなのに肩が凝り固まっているなどの症状は、
過緊張が原因と考えられるそうです。
これらの症状は、何事にも一生懸命で、几帳面な、
まじめな頑張りすぎる人に多いそうです。
ゆっくりと風呂に入って体を温めたり、風呂あがりに軽い体操やヨガをしたり、
ゴロ寝しながら好きな音楽を聞いたり、静かに読書を楽しんだりして、
その日の疲れは、その日のうちにとることが重要とのことです。
そうそう、薬酒を飲むこともリラックス効果がある、そうです。
もちろん、いつもの飲み過ぎは逆効果のようです。
知り合いに、朝早く起きると村中の鶏をお越しながら歩き廻る人がいます。
廻り歩く人は、良いとしても鶏だって眠いときがあります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、自慢ではないですが、猫は24時間眠れますが、
寝ていても、お腹が空くと起きてしまいます。
健康的に熟睡することは、なかなか難しいもののようです。
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