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糖尿病患者が知り合いにいます

もちろん、糖尿病とは何なのかは知らないのですが、血液の中に含まれる糖の濃度が
高い状態で長く続く病気とのことで、血液中の糖の濃度がある程度高くなると、
尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるそうで、糖尿病と名付けられているそうです。
どうして糖の濃度が高くなるのかは、甘いものが苦手な猫には分かりません。
今、糖尿病と診断されても半数の人は治療をしないか、途中で治療を投げ出すそうです。
ですが、治療が遅れるほど、合併症と医療費が増えるそうです。
知り合いの症状は、常に体がだるいそうです。
そのためか、知り合いは、宴会には別人のように朗らかになる性格です。
まあ、人の性格と糖尿病は関係が無いと思いますが、たまたま、
他の知り合いの糖尿病患者も宴会になると同じように朗らかな性格です。
具体的に性格を申しますと、飲み始めは静かに飲んでいますが、
暫くして、酔ってくると朗らかになり、イッキ飲みをするタイプです。
厚生労働省の調査データでは、血糖の指標となるヘモグロビンA1c、
赤血球タンパクとブドウ糖が結合したものの値が6.1%以上の人が
糖尿病が強く疑われる人で、1997年に690万人で、A1cが5.6%以上6.1%未満で
未治療の糖尿病を否定できない予備軍の人は680万人だったそうですが、
2002年には糖尿病の人が880万人と予備軍の人が740万人で、
2006年は糖尿病の人が820万人と予備軍が1050万人に急増したそうです。
糖尿病患者やその予備軍が増えた背景には、遺伝要素に加えて、
日本人のエネルギー摂取の脂質割合が1946年の7%から、
2004年には25.3%に増えたことと運動不足などがあるそうです。
さらに、糖尿病820万人のうち治療を受けている人は410万人で、
このうち140万人は血糖制御が順調とのことで合併症を防いでいるそうです。
未治療、治療放棄の人は410万人と、治療しても血糖制御が不調な人は
269万人の計679万人は、合併症の危険が高いそうです。
合併症は軽症段階から心筋梗塞や脳卒中や10年以上続くと
透析が必要な腎障害、5~6年で末梢神経障害が出て、
重症化すれば足が壊疽して切断する患者の話を聞きます。
また、糖尿病網膜症や緑内障は7年以上経て出ることが多いそうで、
重症なら失明することもあるそうです。
早期の予防は食事、運動療法だけで改善する人も少なくないそうです。
糖尿病は国民病と言われ早期から治療に努めなかった患者の
生涯医療費は5000万円を越え、早期治療を始めた患者の6倍にも上るそうです。
患者は毎年50万人増え、2年後には1000万人を突破する見込みとのことですが、
半数は未治療や治療放棄者とのことです。
今日は、いろいろな糖尿病の記事を読んで勉強しましたが、
記事の著者の皆さんには何時も感謝しております。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、A1cの値ですよ。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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