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動物園で象を見るのは止めて

我々猫のデータは無いのですが、人間に飼育されたり、生活を束縛されている、
動物は幸せな生活を送っているのだろうか、少し考えて欲しいと思います。
動物園で生活している象は、野生の象に比べて短命、との分析結果を、
英国やケニアなどの研究チームが発表しました。
普通、動物園などで飼育されている動物は、管理が行き届いていて野生より
寿命が長い傾向があるそうですが象は逆に短命になるそうです。
象は神経質でストレスに弱く、動物園などへの搬送や
狭い場所での生活が短命を招いている恐れがあるということです。
調査はアフリカゾウとアジアゾウの計、約4500頭を欧州の動物園の象と、
ケニアの国立公園やミャンマーで放し飼いされている
野生に近い象の寿命などと比較したそうです。
動物園生まれのアフリカゾウの寿命が16.9歳だったのに対し野生では56.0歳で、
アジアゾウは動物園生まれが18.9歳、放し飼いの場合は41.7歳だったそうです。
また、アフリカゾウの大人の、メスの死ぬ確率は動物園の方が野生より2.8倍高く、
アジアゾウの妊娠率は動物園生まれの方が放し飼いのほぼ半分だったそうです。
野生の象は、数百㎞を移動しながら生活しているそうです。
一生、人間と合わないで生活している象もいると思います。
その象が毎日毎日、奇声を発して大騒ぎをする人間の前で
生活しているのですから、それが短命の原因なのでしょう。
象は体の大きさの割りには、神経が細かいのです。
象は人間の前では、ビクビクしながら生活しているのです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、それにしても人間という動物は、体の割りには、神経が太く、鈍感なのでしょうか。
特に、中高年のおばさんは、中高年のおじさんより鈍感人が多いようです。
これは科学的に調査したデータではありませんが、
平均寿命から考えて、そんな気がするのです。
ですが、あくまで、猫から見た気分的な分析です。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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