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長野県の春のニュース

安曇野市で、冬を越したハクチョウの北帰行が始まったそうです。
安曇野市明科の遊水池から、ハクチョウが飛び立つ姿が見られたそうです。
この遊水池のハクチョウを見に行ったことがあります。
見る方は、たくさん着込んで行きますから良いのですが、
ハクチョウは氷の割れ目で、籾やパンくずを食べていました。
以前は、ハクチョウの数が少なく、見学者やカメラマンの数の方が
遙かに多かったのですが、ここ数年、ハクチョウの数が増えてからは、
見学者やカメラマンの数が激減したそうです。
今年のハクチョウの数は約440羽いるそうです。
それが、2日間で110羽ほど減ったため、2月5日から、
北帰行が始まったと見られているそうです。
去年よりも9日、平年よりも12日早い北帰行とのことで、
ハクチョウも温暖化を感じているのでしょうか。
一方、中野市のサクランボの農家では、授粉作業が始まったそうです。
18℃から20℃に保たれた、ハウスでは2月1日から
サクランボの花が咲き始め、人の手で、一花ごとに授粉をしているそうです。
ハウスもののサクランボは4月上旬から出荷されるそうです。
また、昨年は何時だったか忘れてしまいましたが、
山々に雪がある頃、ネコヤナギの花に日本ミツバチが来ていましたが、
今年はネコヤナギの花が咲き始めましたが、ミツバチは、まだ来ていません。
ちょっと心配しています。
飯山市では、来週から始まる雪祭りの準備をしています。
今年は、雪が少なく、山から運んでいるそうですが、
雪祭りも春の準備といったところでしょうか。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、今年は、サクランボ一粒が幾らになるのでしょうか、
高価な、サクランボは石油の匂いがするそうですが、
ウチでは味わうことはありません。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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