HOME ▶ サマンサ日記


電気自動車の価格や規格が見えてきました

20万円の乗用車が発売されるそうです。
インドの自動車大手、タタ・モーターズが、
世界最安値の乗用車、ナノの国内向けモデルを発表しました。
国内販売予約は4月から始めるそうですが、
年内は生産能力が限られているため、
抽選で、10万台を販売する予定とのことです。
さらに、同社は、このナノをアメリカに輸出することも明らかにしました。
価格は、エアコンなどが付いていない、最も安いもので、
10万ルピーで税抜き、約20万円とのことです。
全長3.1m、高さ1.6mのガソリン車で、624ccのエンジンを搭載し、
最高スピードは、105㎞/hで、ガソリン1ℓあたり23.6㎞走行出来るそうです。
二酸化炭素の排出量は、1㎞あたり101gで、インド市場では最も少ないそうです。
予約は4月に限定で受け付け、抽選の上、購入者を決め、7月には納車するそうです。
まあ、1㎞走行あたり、4円20銭の燃費ですから、
同等の性能の電気自動車が発売されると、それまでの人気と思われます。
問題は、またまた、電気自動車の価格です。
電気自動車の方がエンジンの車に比べると構造的に、簡単ですから、
誰が考えても、電気自動車の方が価格を下げることが、簡単にできると思います。
ですから、電気自動車の価格目標は20万円以下ということになりそうです。
また、電気自動車の性能ですが、スピードは、100㎞/hで、
燃費は1㎞あたり4円以下、これは、すでに試験済みで、
1㎞あたり1円で走行可能です。
一回の充電で100㎞走行でき、充電時間も10分くらいか、
バッテリーを交換する方法が考えられています。
それに最も重要なことは、安全な乗り物であること、
これは、現在の車の安全性が確保出来ればよいと思います。
いよいよ、インドから20万円の車が日本にやってきます。
これにより、日本では電気自動車の価格目標や性能が見えてきました。
ではまた、広報担当サマンサでした。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


Translation


Recent


Category