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カナダガンの習性が変わってきたようです

カナダガンは北アメリカのカナダやアメリカ合衆国北部に生息する、
黒や茶色の頭と茶色の羽を持つガンだそうです。
日本にも来るそうで、シジュウカラガン、カナダガモとも言うそうです。
実は、私にはガンとカモの区別もできないのです。
このカナダガンは、体重はオス約6.5Kgでメス、約5.5Kgあるそうです。
カナダガンの体長は約67cmあるそうですが、カナダガンの体長とは
どこからどこまでの寸法を言うのか知らないのです。
羽の部分だと、引っ張れば伸びますし、足から背中だと、
頭を上げると高くなりますし、どこでしょうか。
時々、猫の身長を聞かれますが、人間の身長は分かりやすいのですが、
猫や犬の身長は、足の位置からと言うのは分かりますが、
高い方の部分はどこなのかが分からないのです。
頭は角度を替えると高さが変わりますので、どこが基準なか分からないのです。
カナダガンは、北アメリカの繁殖地に、人為的にキツネが放されて
壊滅的な打撃を受けて、生息数が激減したそうです。
今は、人工繁殖したり、キツネの駆逐などをして保護したため、
約80万羽に増えたそうですが、80万羽が多いのか少ないのかが分かりません。
日本では昭和の初期まで、仙台市付近にカナダガンの、越冬地があったそうですが、
現在は、日本全国で数羽の渡来が確認されるだけとのことです。
北アメリカでは、ありふれた鳥で、住宅地や草原や沼地などで、
群れで草を食べているのが見られるそうです。
そうそう、カナダガンと言っても分からない方でも、
ジェット機のエンジンに飛び込んで事故を引き起こす、あの鳥と言えば分かります。
ですが、航空機事故は知っていても、カナダガンは知らないのです。
カナダガンは危ない鳥のように感じますが、カナダガンの方から見たら、
人間が操縦する飛行機の方が危ない飛行物体と感じていると思います。
飛行機よりカナダガンの方が、昔から飛行しているのです。
ところで、このカナダガンは渡り鳥だそうですが、
最近、渡りをしないカナダガンが増えているそうです。
人間も冬になると都市部に出稼ぎにでていたことがありましたが、
冬季に田舎でも仕事があるようになり、
収入も安定してからは出稼ぎに行かなくなりました。
カナダガンが渡らなくなった理由は、移動しなくても、
食べ物があり、子育てができ、外敵がいないからなのでしょうか。
ところで、我々猫は、移動すると言えば、
町内を回ってくる程度の移動はありますが、
ネズミやスズメを本気になって、追いかけて捕まえる必要がありませんから、
体に良いと言われる程度、疲れないように散歩をしています。
それも、暖かくなって花が咲いて、気分がよいときだけです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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