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アメリカも北朝鮮も目も耳も良い

北朝鮮が、今週末にも打ち上げを計画しているのは、
ミサイルではなく、人工衛星の可能性が高い、と衛星写真の分析結果として、
複数のアメリカ国防総省高官から、3月31日に発表がありました。
分析に使われた衛星写真は商業衛星から撮影されたもので、
3月29日に、アメリカの科学国際安全保障研究所の
ウェブサイトに公開されたものとのことです。
北朝鮮のムスダンリと言う場所の打ち上げ施設の発射台に
設置された長距離弾道ミサイル、テポドン2号らしきものが、写っています。
この先端部分が、円すい型ではなく、球根型をしている写真が公開されています。
さらに、これを裏付ける資料として、北朝鮮から発信されている
電波を傍受し、分析した結果、衛星打ち上げの準備や
シミュレーションを、繰り返し連絡を取り合っていたそうです。
さらに、無線の傍受に加え、人工衛星からの映像の分析も行い、
北朝鮮は人工衛星を打ち上げようとしているようだ、と結論付けています。
今後の問題として、人工衛星の打ち上げは、
北朝鮮が別の能力を付けるためのステップと同じ技術アップに繋がると述べています。
北朝鮮は4月4~8日に、人工衛星を打ち上げると国際機関に通告しています。
日本政府は、この期間中の0200~0700GMTには、
打ち上げに使うロケットが落下する危険のある、
日本海と北太平洋の一定の海域に船舶が立ち入らないよう要請しています。
日本では北朝鮮が人工衛星打ち上げの名目で長距離ミサイル発射実験を行うとみて、
ミサイル迎撃体制を整えて警戒しています。
ウチでは、TBSラジオ945khzをワッチしていましたが、
本日、1200~1320JSTには、また、1340JST以降は
雑音が多くなり受信出来なくなりました。
他の周波数、000khz~30Mhzでも同じ雑音が聞こえていましたので、
ノイズの発信場所を方向探知器で確認したところ、北朝鮮から発信されているようです。
北朝鮮は、アメリカが北朝鮮からの電波を傍受して分析した、と
ニュースが伝えると即、妨害電波を発射してきます。
北朝鮮も他の国の放送や通信を傍受して動向を探っているようです。
妨害電波は、他国の放送や通信を聞いた、お返しだと思います。
今、世界の国々では、目の感度を上げたり、耳の感度を上げたり、
またまた、その分析技術を競っているようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、ところで、人工衛星と言われても、他の国のものが
日本上空を通過するのは良い気分ではありません。
また、人工衛星でも破片が落ちると被害がでる可能性があります。


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  • 参考までに
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