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雌鳥の気持ちが分からない

千葉市の動物公園から大型鳥、アフリカハゲコウの雌、1羽が逃げ出し、
職員らによる捕獲作戦が行われているそうです。
夕方、近くの民家の屋根にいるのを見つけて、夜明けを待って、
約20人の職員らが総出で捕獲する予定だったそうです。
朝になって、職員が近づくと、すぐに飛び立ち高い木々に移動して、
高さ約20mの木に止まったまま、職員を見下ろしているそうです。
アフリカハゲコウはコウノトリ科で、体長約1m20㎝、
体重は5~7㎏で肉食とのことですが、人間を攻撃することはないそうです。
ですが、我々猫には、危ないので避難命令をだしておきます。
どうして逃げたのか参考のために、インタビューをしたいと思いますが、
20mの木の上では、我々猫も足元がおぼつかなくて登れません。
千葉市の動物公園に、お勤めとのことですが、
今時、娑婆で一羽だけで生活するのは大変です。
三食昼寝付きの、千葉市の動物公園の方が、ただただ、
いるだけで餌を探す必用もないし、人間がご飯を運んでくれるし、
家の掃除もしてくれるし、家賃もかかりませんし、優しくて、
美人の獣医さんも待機していますから、戻った方が良いですよ。
まあ、そこは美人でなくても、優しくなくても、眼をつぶって
我慢することをお進め致します。
そうですか、雄のアフリカハゲコウとのいざこざですか、良くあることなんです。
そう言えば、放鳥したトキも雄だけが佐渡市に残っているそうで、
雌のトキは全員本州に渡ってきているそうです、どうしてですかねえ。
雄は気が弱くなったのでしょうか。
聞くところによると、人間の雄も、(これって、おじさんたちのことです)
気の弱い新種が増殖しているそうです。
このことに何か関係があるのでしょうか。
そう、人間の場合は、気の弱い新種のことを草食系というそうですが、
トキはドジョウやフナやカエルなどを食べていますから一応、肉食系なのです。
トキの雌がなぜ、佐渡市に住み着かないのか、やはりインタビューしたいのですが、
どなたか、雌のトキの現住所をご存知方はいらっしゃいませんか。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、ところで、北朝鮮のミサイル、いやいや人工衛星は、
決められた軌道を通りますかねえ。
発射してみなければ分からないなどと言われても困ります。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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