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2時間35分

ぼくの好きな先生、2時間35分、宝くじは買わない、などの歌を知っていますか。
昔、流行った歌です。これがロックというものでした。
RCサクセション、というバンドが歌っていました。
そのバンドリーダー、忌野清志郎、本名、栗原清志さんが、昨日、
癌性リンパ管症のため亡くなったそうです、58歳だったそうです。
彼は、東京生まれで1968年に中学校の同級生らと、
バンドを結成し、1970年にデビューしたそうです。
1972年には、ぼくの好きな先生、が、
1980年には、雨あがりの夜空に、が大ヒットしました。
日本のロックの神様、と呼ばれていました。
コンサートの他、CMや映画などでも活躍していました。
昔のことですが、ぼくの好きな先生、2時間35分、のレコーデングに参加しました。
参加したといっても、スタジオの雑用係で、
録音機材や楽器の運搬、配線、片付けなどが仕事でした。
ですが、忌野清志郎さんが亡くなった昨日まで、本名が
栗原清志さんだったことは知りませんでしたし、
テレビでCMをしている意外、何をやっていたのか
知る機会がありませんでしたが、
ぼくの好きな先生、と 2時間35分、の歌は印象に残っていました。
当時、10代の若者が作った歌詞が歌になるかどうか、
録音中も録音後もずっと、疑っていました。
なによりも、ヒットすることなど想像もしませんでした。
ただ、雑用係でしたが、レコーデングに参加していたため、
レコードを購入して、今も持っています。
今も、ぼくの好きな先生、と 2時間35分、は上手な歌とは思っていません。
なぜ、ヒットしたのか40年経っても、私には理解出来ないのです。
世の中の常識と私の常識には差があるようです。
2時間35分、ぼくの好きな先生、は中学生か高校生の
忌野清志郎さんが作った歌なのです。
彼が亡くなった今、今後、彼の発言や発信は無くなったのですが、
世の中に置いていった、彼が作った歌は明日も明後日も発信し続けていきます。
彼は、本当の天才だったのかも知れません。
昨日、彼は、神様になったようです。
ご冥福をお祈り致します。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、40年くらい前に、RCサクセションをコンサートに出演依頼したことがあります。
タクシー数台に、音響機材を載せてやってきましたが、彼らは電車でやってきました。
その時の出演料は2万円でした。今考えるとタクシー代で赤字だったのかも知れません。
また、その時、同じプロダクション所属の人で、出演させて欲しい人がいると言われて、
5000円の出演料で承諾しました。それが、井上陽水さんでした。
ハトが泣いている、傘がない、今も強烈な印象が残っています。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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