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世の中、ゴールデンウィークですが

高速料金が1000円均一になり、ゴールデンウィーク中に、
高速道路を使って、旅行中の方が多いようです。
高速道路では30㎞渋滞とか、50㎞渋滞とか、
長いものでは70㎞渋滞とのニュースが聞こえてきます。
高速料金、1000円に刺激されて移動している人も多いようですが、
経済効果はあるのでしょうか。
読売新聞社の全国世論調査によると、暮らし向きが苦しくなった、という人は
54%で、同じ質問をした、2006年12月の25%から急速に悪化したそうです。
第2次石油危機の影響を受けた1980年2月調査の59%に次ぐ数値とのことで、
深刻な不況が国民の実感として表れているようです。
自分や家族の仕事の現状や将来に不安を感じている人が78%で、
感じていない人は21%とのことです。
不安を感じていることを複数回答で聞いたところ、
収入や収益の減少が76%でトップ、次ぎに、定年後の生活が49%、次ぎに
過労など健康面が35%などの順で多かったそうです。
また、1年前に比べて買い物などの支出を抑えている、と回答した人は
68%で、その理由を複数回答で聞いたところ、収入や収益が将来、増えるとは
思えないが、58%で最も多く、年金や医療、介護など老後の生活に
不安があるが48%、また、生活にゆとりがないが47%で続いているそうです。
この調査は全国の有権者3000人を対象に行い、1810人から回答を得て、分析したそうです。
一方、またまた、食品値下げの動きが進んでいるようです。
スーパーでは、品目数を減らして、同じ物を大量に仕入れることで、
メーカーから安く調達する方法を取っているそうです。
回転率の悪い商品を売り場から外して、売れる商品を
よりたくさん仕入て列べているそうです。
食品メーカーでは、これに応えて、回転率の良い商品を新に製造しているそうです。
その回転率の良い新商品とは、4人前のものを3人前に減らして、
小売価格を315円から285円に値下げしたり、ドレッシングやマヨネーズの容量を
15%ほど減らして、小売価格を下げることで、安さをアピールしているそうです。
すでに、製造工程での値下げや原料の値下げは、昨年の10月頃から、
繰り返し行われていて、難しくなっているそうです。
食品メーカーも限界点を越えての納入は、無理のようで、新しく考えられたのが、
商品の容量を減らして、価格を下げることだったようです。
今、消費者は商品の分量よりも、価格が気になるようで、
その気になる価格は300円を切る事のようです。
このため、スーパーでは、285円や298円の商品が流行っているそうです。
また、4点で1000円よりも980円、3点で880円が流行っているそうです。
今、売れている商品は、品質や重量や容量ではなく、先ずは価格になっているそうです。
なんだか変ですが、スーパーでは最近の売れ筋商品の売れ筋金額は285円、298円です。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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