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小渕大臣、仕事していますか

こどもの日です。
総務省から昨日、4日に発表された、15歳未満の子どもの人数は、
昨年より11万人少ない、1714万人で、28年間連続で減少したそうです。
男子878万人、女子835万人で男子が43万人多いそうです。
総人口に占める、子どもの割合は昨年比0.1ポイント減の13.4%で、
これも、35年連続で低下したそうです。
この総人口に占める子どもの割合は、アメリカでは20.2%、
中国で19.0%、ドイツでは13.9%などで、日本は13.4%ですから、
世界最低水準の状態が続いているそうです。
厚生労働省は2008年の、日本に住む日本人と外国人、さらに、
海外に住む日本人を合わせた年間の出生数は前年比2518人増の
112万3455人で、2年ぶりに増加し、1人の女性が生涯に産む
子供の数の推計値である、合計特殊出生率は、
2007年の1.34から1.36前後に上昇する見通しとのことです。
ですが、厚生労働省では2008年が閏年でなければ、
出生数は減少していたと言っています。
つまり、昨年、112万3455人の新生児が産まれていますが、
1日に産まれた平均を出すと、112万3455人を1年の日数、
365日で割ると、1日3078人が誕生したのですが、
前年比、2518人増加した、と言っている人数は、1日分以下の増なのです。
ですから、昨年が閏年でなかったら、500人ほど少なかったことになります。
一方、死亡人数は前年比3万3774人増の115万3266人となり、
死亡が出生を2万9811人上回ったそうです。
さらに、厚生労働省は女性1人が生涯に産む子供数の推計値である
合計特殊出生率の2003年~2007年の市区町村別平均値を公表しました。
出生率トップは奄美諸島で、徳之島にある鹿児島県伊仙町で、2.42、
2位、3位の2町も徳之島で、上位30位のうち岡山県真庭市以外は
九州と沖縄の自治体で、大小の島が大半を占めているそうです。
また、最も低かったのは東京都目黒区で、0.74で最低値を更新しました。
下位30位には、東京23区の内13区が入っているそうです。
猫にも分かる結論ですが、
子どもを産んで育てるのに適しているところは、大小の島にある田舎町で、
適していないところは、東京など都市部なのです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、子どもを見たいときは、島の田舎町に行くと見られます。
旭山動物園のように、行動展示に加え、育児展示も行っています。
小渕優子さん、ここは無料です。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg