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新型インフルエンザの水際は狭い

厚生労働省から、カナダからアメリカ経由で成田空港へ帰国した、
日本人男性3人が、新型インフルエンザに感染していたと発表がありました。
国立感染症研究所が実施した遺伝子検査で確認されたそうで、
厚生労働省は世界保健機関に日本初の感染例として報告したそうです。
新型インフルエンザの感染で分かったことですが、日本国内に
新型インフルエンザを入れないためには、外国からの航空機が到着する空港と
外国からの船が到着する港を抑えることで他からは入ってきません。
新型インフルエンザの水際は意外に狭いようです。
日本には、水際で抑えなければいけないものが、たくさんあります。
水際で抑えなければいけないものは、銃とか麻薬などもそうですし、
人や動物も密入国しているものがたくさんいるようです。
鳥インフルエンザのように、渡り鳥が海外から持ち込むものもあるようですし、
先日のように、外国からのミサイルが通過したりもしています。
それと、日本も犯人のようですが、地球温暖化も水際で阻止出来ません。
また、新型インフルエンザの国内感染が懸念されたことで分かったことですが、
冬季に流行する季節性インフルエンザの患者が4月下旬の時点で、
約17万人いたそうで、例年を僅かですが上回っていたことが
国立感染症研究所の統計で分かったそうです。
季節性インフルエンザは例年、1~2月にA型が、2~3月にB型が流行するそうですが、
通常はどちらか片方のタイプだけが、流行することが多いそうですが、今年はA、B型とも
流行しているそうで、現在もB型を中心に感染している方が多いそうです。
昨年4月下旬には推計3万人だったそうですが、今年は大きく上回り17万人
いるそうですから、その多さが分かります。
さらに、2007年は、今年の17万人より多い26万人いたそうです。
新型インフルエンザの感染を水際で抑えることの重要性が分かります。
新型インフルエンザの終結は6~7月までかかる可能性も指摘されています。
また、インフルエンザの患者は年間で、100万人を越え200万人程度いるようですから、
またまた、軽率な考え方で済みませんが、インフルエンザの伝染がなければ、
医療費の削減になり、病院や医院の収入がかなり減るようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、病院や医院だけでなく、マスクやワクチンなどを製造する会社は
季節性のインフルエンザに、続いて新型インフルエンザの感染予防のため、
急激に売り上げが伸びたそうですから、世の中には、ほどよい人数の
インフルエンザ感染者も必要なのでしょうか。
済みません、またまた、不適切な発言でした。


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  • 参考までに
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