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世界人口の6人に1人が飢餓に陥っています

世界飢餓人口が10億2000万人になったそうです。
日本で生活している我々には、飢餓とは、どのような状態を言うのかが分かりません。
また、日本では、カロリーの摂り過ぎで悩んでいる人が多いそうですし、
稲作は採算が合わずに止める農家が増えています。
飢餓人口が増えている原因は、世界の景気低迷にあるそうですが、
景気も日本では、底を打ったとか、下げ止まったとか、
やや緩やかな曲線を描いたとか、教科書だけの語学では
どのような状態なのか正確に状況が伝わってきません。
国連食糧農業機関は昨日、6月19日、世界全体の飢餓人口が
過去最高の10億2000万人に達するとの予測を発表しました。
国連食糧農業機関は、この中で最近の飢餓人口増加は、
食料生産の減少ではなく、世界経済危機が原因だ、と分析しています。
世界的な景気低迷と多くの国での食品価格の高騰が、日常的な飢餓と貧困に
陥った人々が昨年より約1億人増えた、と指摘しています。
さらに、全人類の6分の1が影響している飢餓の危機は、
世界の平和と安全に深刻なリスクをもたらす、として、
国際社会に具体的行動を早急に取るよう訴えたそうです。 
辞書によると、飢餓とは、食料を十分に手に入れることができず、
慢性的な栄養不良になることと書かれています。
2006年のアメリカ合衆国統計局のデータでは、
食糧が足りず飢餓状態にある人口は、
8億5000万人で、2006年2月25日の世界人口は65億人で、
7.6人に1人が飢餓であると報告されていました。
今年、2009年には、過去最高の10億2000万人の人が飢餓に陥っているそうです。
世界人口は50年前の25億人から、現在、65億人まで増加しました。
世界では、1年に6000万人が死亡し、1億4000万人が誕生しているそうです。
さらに、国連の予測によると世界人口は、2050年には、
91億人に増加すると予測されていて、飢餓人口は20億人とも30億人とも言われています。
3人に1人が飢餓に陥ることになります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、私、サマンサは一昨年、歯が折れて、缶詰の魚を食べています。
この缶詰の魚は、東南アジアの漁師さんが捕ったもので、
大型漁のマグロなどは日本に出荷して、自分たちの食事用に捕った、
小魚を日本のペット用の餌に缶詰にしているそうです。
我々ペットが言うのも変ですが、
日本のペットの犬や猫は、人間の子どもの数より多いそうです。
世界の人々の目には、日本はどのように映っているのでしょうか。
さらに追伸、東南アジアの漁師さんは、捕った魚を日本に売ったお金で、
電気や携帯電話やテレビやアニメのビデオを買ったそうです。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg