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東京大学の病院では、500円で診察しています

診察をお願いするには、メールか電話で予約が必要ですが、入院はできないそうです。
また、診断はできますが、治療はできないそうです。
500円で診察してくれる病院は、東京大学の農学部にある、
植物の病気を診断してくれる、植物病院のことです。
一般に、草花に関する相談や診断は園芸店や樹木医などが行っていますが、
患者の種類や大きさなどに制限があったり、また、料金設定が高いようです。
東京大学の植物病院の基本料金は500円で、
庭木や観葉植物などどんな草花でも診断してくれるそうです。
スタッフの植物医師養成も本格化して、将来は医師や獣医と同様に
植物のお医者さんが身近な存在になりそうです。
東京大学植物病院は昨年2008年10月に、東京大学農学部の、
植物医科学研究室にオープンしたそうで、利用料金は1植物1症例で、500円で、
診断書を希望すると1000円、また、顕微鏡観察を行うと、さらに、
500円がそれぞれ別料金でかかるそうです。
利用者は診察してもらいたい草花を持参して異常の発生部位や奇形、
腐敗、生育不良などの状態について問診を受けるが、
人間や動物の病院と違い治療は行わないそうですが、枯れた原因や
害虫駆除の方法や適切な農薬や肥料の管理情報を教えて頂けるそうです。
庭木など運搬が難しいものは、枝などの一部を
郵送して診てもらうことも可能とのことです。
患者さんは、ウイルスや細菌、カビなどによる病害だけでなく、
庭に散布した除草剤が隣接する植物に付着して木が枯れるなどの薬害や、
水の与えすぎによるものなど身近な病気が多いそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、東京大学植物病院はこちらです。
http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/cps/hospital/
確か、水虫は植物だったと思いますが、
水虫が繁殖しにくい方法を教えて頂けますか。
実はウチのおじさん、足の指の間に植物を繁殖させています。
夏には良く繁殖するようで、時々悲鳴を上げています。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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