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高校生に支えられています

中学校卒業後、高等学校などへ進学した人の割合は、1974年度に90%を超えて、
2000年以降は99%で中学校を卒業して就職した人は、約0.2%を推移しているそうです。
また、高等学校卒業後、短期大学へ進学した人の割合は、1950年代には
約2%だったそうですが、1994年には13.2%になり、
その後は減少して、2006年は6.8%となったそうです。
また、高等学校卒業後、大学へ進学した人の割合は、戦後上昇を続け、
専門学校ができた1976年頃に、いったん低下したそうですが、
1992年を境に再び上昇し、2007年の大学進学率は47.2%に上昇していますが、
増えた分だけ短大への進学率が減少しているそうです。
長野県の高等学校を卒業して大学に進学した人が、入学した大学の所在地は
1位が東京都で2395人、2 位は神奈川県で889人、3 位は埼玉県で650人、4位は
地元、長野県で592人とのことで、
長野県から大学に進学した人は全部で7005人いたそうです。
長野県から大学に行く人は、東京都や神奈川県や埼玉県など関東の大学に
約60%の人が行くことが分かりました。
また、子供の携帯電話所有状況を調べてみましたら、小学生低学年で、17.1%、
小学校高学年で、38.6%、中学生になると、65.6%が所有していて、
高校生以上では、ほぼ、100%の所有率になっているそうです。
子供たちの携帯電話使用料金は小学生の約8割が5,000円未満で、
中学生が5000円前後で、高校生の半数以上が5,000円以上とのことで、
1万円を超える高校生が約20%いるそうですが、携帯電話各社のデータが
いろいろあり正確には分かりませんでした。
携帯電話の使用料金の支払いは、小中学生の約9割が親で、
小遣いやアルバイト代で支払っている高校生が約20%いるそうです。
と言うことで、1000人の学生が在籍している高等学校では、
500万円から1000万円の売り上げがあることになります。さらに、某マンモス大学では
約10万人の学生が在籍していますから、1ヶ月に、5億円から10億円の
携帯電話使用料金を携帯電話会社に支払っていることになります。
小学生から大学卒業まで16年間、いやいや、生きている間は携帯電話会社に
使用料を支払うことになっているようです。
また、携帯電話会社だけでなく、路線バスもJRも私鉄も高校生に
支えられているようで、路線バスやJRや私鉄に乗ると高校生がたくさん乗車していて、
その高校生が乗車した瞬間から、携帯電話のメールを確認したり、
メールを送ったりしていることが理解出来ます。
高等学校への進学率は99%、高校生の携帯電話所持率は
100%なのですから当然なのです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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