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蒲郡ミカンが並びました

スーパーに、甘くて美味しいミカンが並びました。
今頃、ミカンがバナナやグレープフルーツやモモやスイカやリンゴや
マンゴウなどの間に並んでいると何か新鮮に感じてしまうのは、
皮に緑の部分が残っているからでしょうか。
このミカンのラベルを調べて見たら、蒲郡温室ミカンとのことで、
蒲郡市JAオフィシャル、ウェブサイトによると、今、温室の中で
ミカンも生産者も美味しくなるように、暑さに耐えて頑張っているそうです。
今頃、ミカンと言えば、夏ミカンという少し大きめで皮が固くて、
酸っぱいミカンを食べていたのですが、このミカンは冬に食べている、
あの小さめで皮の薄い、甘いミカンなのです。
蒲郡市でミカンの栽培が始まったのは、明治の初めからで、
昭和に入ってから本格化したそうです。
また、蒲郡温室ミカンは、昭和48年から栽培が始まり、現在に至っているそうです。
蒲郡温室ミカンの特徴は、宮川早生と言う品種に統一して、
高い糖度と程よい酸味を兼ね備えたミカンとのことで、地温冷却栽培法と言う方法を
用いて、土壌を冷やして、ミカンの木に冬が来たと思わせて、
花を早く咲かせる栽培法を採用しているそうです。
また、蒲郡の露地ミカンの出荷は、10月中旬~3月中旬とのことですが、
蒲郡温室ミカンと併用して、一年中、消費者に美味しい蒲郡ミカンを
食べて頂けるように栽培調整しているそうです。
ミカンは、コタツの上に山積みにして、足をコタツの中に入れて食べた思い出があります。
また、ミカン箱を冬休みの工作の材料にして、本箱などを使ったことがあります。
蒲郡のミカンを一年中、食べられるようにしていることは知りませんでしたが、
ミカンの出荷時期を早くしたり、遅くすることで消費者の食欲だけでなく、
心も掴んでいるようです。
これからの農産物の栽培は、消費者が欲しいと思ったときに、その品物を
提供できることが必要のようで、消費者が食べたいときが旬なのです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、そう言えば、2月に熊本に行ったときにも、見たことのない、大きなミカンや
変形したミカンがお土産やさんに並んでいました。
ここでは、味よりも珍しさで、お土産を買い求める人が多いようでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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