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エコカーを買うと減税されるそうです

エコカーを購入すると、補助金がでますし、減税もあります。
それに、新しい車は燃費が格段に良くなりました。当社の対象車は、
これと、これと、これで、何月までの限定です、と言って車を売りに来ました。
何がどのようにエコカーなのかの説明はありませんでしたが、
私が聞いても理解できないことを車のセールスマンは知っていたようです。
エコカーの定義があるのかどうか、また、あるとすれば、どんな規格の車なのかを
知りたいのですが、今までの車よりも、エコカーです、と言うだけの、
エコカーもあるそうで、本当のエコカーとはどんなものなのかが分からないのです。
一般に、ハイブリッド車は燃費が良くて、地球環境に優しくて、だから、
エコカーだと言っていますが、エコカーも、たくさんの化石燃料を使わないと
生産できないそうです。また、ハイブリッド車は、エンジンだけの車に比べて、
バッテリーやモーターが余分に搭載されています。また、ハイブリット車は
普通の車よりも多くの部品や資源を使って誕生しているようです。
ハイブリット車はエンジンの他に、バッテリーやモーターなど重い部品を
常に積載して走っていますので、その分は、燃費も悪くなると思います。
どうも、エコとは車に乗らないことが、一番のエコのようですが、私どもの様な、
長野市田舎地区では、公共交通機関が走っていませんの、車が無いと
生活することそのものが困難な状況に陥ってしまいます。そんなわけで、
今、使っている車を、あまり乗らないで、大切に長く使うことが一番良いようです。
8月1日に、薪ストーブのことを考えて見ましたが、薪ストーブは、
薪ストーブで燃される木質の燃料のすべてが、炭酸同化作用でできていますから、
燃費がよい、と言うことではなく、木質バイオマスの利用の有効性を考える上で
重要なものなのです。
ですから、薪ストーブと石油ストーブの炭酸ガスの削減効果を比較することを
提案しましたが、間違いだったことに気が付きました。
薪ストーブは、灯油を使いませんし、着火するためにも、
温度調整のためにも、電気を使いません。一方、石油ストーブは、燃料には、
灯油を使って、着火するのにも、温度調整をするのにも、また、
送風のためにも電気を用いています。ですから、薪ストーブと石油ストーブは
木質バイオマスと化石燃料の違いですから、比較対照ではないように思えてきました。
確かに、欧米製の薪ストーブは熱効率が良く、日本製のものとは明らかに違いがあります。この薪ストーブは、1台当たり年間、約6㎥の薪を消費するそうで、
薪の発熱量と同等のエネルギーを生み出すのに必要な灯油は1200ℓと算出されています。
その灯油の燃焼で排出される炭酸ガスが削減できたと考える、と、
薪ストーブによる炭酸ガス削減量は年間約3tと算出されています。
ハイブリット車を購入すると、補助金や減税の対象とのことですが、
薪ストーブを購入したら、ハイブリット車の何倍も、補助金や減税をして
欲しいと思うのですが、皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、ご意見は、こちらまで、official@i-apple.jp


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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