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最新技術を取り入れる必要があるようです

炭酸ガスの削減が世界的に急がれている中で、炭酸ガスよりも
油よりも、水や肥料の重要さも増してきたようです。
現在、世界では2億人の農民が人の排泄物を使って作物を栽培しているそうです。
日本でも、江戸時代から、あるいはそれ以前から、つい最近まで
人の排泄物を使って作物を栽培してきました。
世界では、水不足と肥料の高騰に悩む、開発途上国の農民は、未処理の下水を
灌漑用水や肥料として利用しているそうで、その面積は約2000万haあるそうです。
未処理の下水を使うと、多くの人の健康に深刻な害をもたらす可能性があり、
貧しい生産者や高価な食料を手にでない消費者にとっては、
社会的、経済的なメリットがあり、マイナスの面ばかりではないそうです。
中国、インド、ベトナム、アフリカ、ラテンアメリカの約2億人の農民が、
人の排泄物を未処理のまま、使用した農地で穀物や野菜を栽培しているそうです。
世界保健機関のデータでは、現在、世界人口の約10%がその食料に依存しているそうです。
排水を利用した農業は、都市部に住む多数の人々を、助ける可能性も、また、
害を与える可能性もあるそうです。
汚水が流れ込んでいる川の水を農業用水に利用する場合、生産者が病原菌に
直接触れる恐れがあり、消費者も加熱せず、また、洗わずに食べると
同じ危険性があると指摘しています。
生産者や消費者への危険性は教育によって対処することが可能で、
下水や人の排泄物から入手できる無料の水と栄養分は、開発途上国の農民にとって
貧困から逃れる手段として注目されています。
一方、国際宇宙ステーションでは、ようやく、排泄物から飲料水を作りです機器が
導入されました。今後は、排泄物を利用して、植物の栽培や家畜の飼育を
行い食糧を生産する必要があります。今はまだ、その実験段階ですが、
地上では植物が自立しているために使われている、エネルギーは
植物全体のエネルギーの70%に当たるそうで、無重力の環境で植物を栽培すると、
地上よりも簡単に栽培できる可能性があるそうです。
さらに、国際宇宙ステーションではステーション内にあるものだけで、
必要なものを作りだして行く必要があります。
今、国際宇宙ステーションで完璧なのは、電気エネルギーだけとも聞こえてきます。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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