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葡萄の葉を食べました

ウチの庭の葡萄は、ナイヤガラという古くから栽培されている品種で、
手入れを殆どしたことがありませんが、毎年、たくさんなります。
消毒もしたことがありませんので、昨年は、カミキリムシが木の軟らかい部分に
卵を産んだようで、今年は、木の半分くらいが枯れてしまいました。
ですが、今年は、葡萄が少ない分、木の枝の成長が早かったようで、
来年はまた、たくさん実が着きそうです。毎年、この葡萄の葉を使って、
ロールキャベツのように、ひき肉を入れて、巻いて、煮込んだり、
生米に味を付けて、ちまきのように巻いて、蒸かして食べる話しをしたら、
葡萄の葉を食べる話しばかりが伝わってしまって、ウチでは、
葡萄の葉ばかり食べている家、ということになっているようです。
地中海料理やトルコ料理のドルマの話しをしたのですが、
上手に伝えることができませんでしたが、世の中このようなものです。
ところで、地中海料理を作るために、塩漬けの葡萄の葉を探している人が
たくさんいるそうですが、日本には葡萄の葉を塩漬けにした製品が無いようで、
輸入品が売られているそうです。葡萄の産地に行けば、葡萄の葉はいくらでも
ありますが、時期によっては消毒液がかかっていますので、
そのまま食べるのには問題があります。葡萄そのものは9月頃出荷されますので、
この頃の葉は、消毒液がかかっていないのですが、この頃の葡萄の葉は、
硬くて食用にするのには向きません。5月か6月の新しい葉がよいのですが、
料理用に、わざわざ無農薬で栽培することもできないようです。
野生の葡萄の葉を探すのは、手間や時間がかかりますので、
スーパーなどで、葡萄の葉の塩漬けを探して購入した方が良いようです。
長野の郷土料理に、おやきがありますが、蒸かして作る、おやきには、
クマササやカシワの葉を使ったり、季節によって、シソやミョウガの葉を
使うこともあります。クマササやカシワの葉は、繰り返し使えます。
また、シソはそのまま食べるとシソの風味がとても美味しいです。
シソといえば、シソをみじん切りしたものと味噌と胡麻油を混ぜたものを
おやきの具にしたものもあります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、地中海料理のドルマは挽肉を入れたピーマンや餃子や、
ロールキャベツにも、また、ちまきやおやきにも似ているところがあります。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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