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ゴリラ君がでてくるあのCMです

新日本石油は、京セラと共同開発している次世代型家庭用燃料電池を
平成23年度に120万円まで価格を下げて、
市場へ投入する方針を明らかにしたそうです。
発電出力は一般家庭の消費電力の約60%を賄える1kw程度とのことです。
次世代型は、マンション向けの需要などが見込まれるそうで、さらに、
発電効率が高く、新規需要を開拓できると見ているそうです。
現行機種の価格は320万円で、これが120万円まで下がると、
普及に弾みがつくと期待しているそうです。
新日本石油は、今年5月から、エネファームの名称で
家庭用燃料電池の販売を開始し、22年度には7500台、
27年度には4万台を計画しているそうです。
燃料電池の効率や性能を調査したり、勉強もしていないのですが、
発電出力が一般家庭の消費電力の約60%を賄える1kw程度とのことですが、
一般家庭の消費電力のピークは3kwとか6kwで、オール電化の住宅だと
調理器も使いますので、8kwから10kw程度、必要と思いますが、
それを、1kwの発電装置というのは理解出来ません。
この場合、他の電力会社からの電力を併用して購入する必要があります。
太陽光発電は、曇りの日や夜は、発電出力が低下したり、発電しませんので、
蓄電池や直流から交流にする、コンバーターや電圧調整器などが必要となり、
太陽光パネルだけでは、設備的に不充分なので、太陽光発電パネルを導入している
家庭では必ず他の電力会社の電力も併用して使っています。
以前、某機器メーカーのガスでエンジンを動かして、
冷房する機器を導入しましたが、導入後、数ヶ月で故障してしまい、
修理には多額の費用がかかり、ガスの方が安いということで購入した、
冷房機器が高価なものになっことがあります。
また、水冷式の冷房機器は古いからと、入れ替えを進められて、
導入した、空冷の冷房機器も真夏に、消費電力が高額になり悩まされました。
1kw、120万円の家庭用燃料電池の性能が分からないのですが、
しばらく様子を見てから検討したいと思います。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、新しい機器には新しい、故障があります。
新日本石油さん、京セラさん、4kwとか6kw程度のものもご検討下さい。
もちろん低価格でお願いします。ゴリラ君も頑張ってください。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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