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天国にいちばん近い島、悲しくてやりきれない

天国にいちばん近い島 を初めて読んだときは不思議な衝撃を受けました。
森村 桂さんの作品は20歳を過ぎた大人の男が読むのには、
照れくささがあり、しばらく止めていました。
その間に、森村さんは軽井沢でケーキとジャムの店を営業している、と
聞いていましたが、天国にいちばん近い島、と軽井沢には、
何か共通点があったのか分からないままです。
何時のことだったのかも忘れてしまいましたが、帰って来たヨッパライ が
日本を被っていたことがありました。
黒ネコのタンゴ も日本を被ったことがあります。
帰って来たヨッパライの方が早かったのかどうか忘れてしまいました。
およげたい焼き君 も流行りました。
このB面に知り合いの曲が載っていたので良く覚えています。
世の中には、何年経っても耳に着いて離れない歌があります。
帰って来たヨッパライ、イムジン河、悲しくてやりきれない、
あの素晴しい愛をもう一度 の加藤和彦さんが亡くなったそうです。
数年前の秋には、天国にいちばん近い島 を書いた、森村 桂さんが
やはり軽井沢でお亡くなりになりました。二人とも自殺でした。
軽井沢が、天国にいちばん近いところだったのかどうかは分かりません。
おいで初恋 、アリスの丘のお菓子物語、恋するこころ、Lサイズでいこう、
二年目の二人 、桂のケーキ屋さん、お菓子とわたし、私の逢った神さまたち
違っているかしら 、留学志願 、魔法使いとお菓子たち、愛の扉のたたきかた
父のいる光景 、ビジョとシコメ、ほらふきココラテの冒険、忘れんぼのバナナケーキ
ソビエトってどんな国 、12時の鐘が鳴るまで、それでも朝はくる、
その後 それでも朝はくる 、森村桂アメリカへ行く、森村桂パリへ行く、
森村桂香港へ行く、森村桂日本を行く 、森村桂沖縄へ行く、
森村桂のくいしんぼ旅行、よきにはからえ、桂のブライダル講座、
それゆけ結婚、お嫁にいくなら、結婚願望、12の結婚 、ああ結婚、
お隣さんお静かに 、天国にいちばん近い島、いまでも天国にいちばん近い島
数冊しか読んだことはありませんでしたが、森村さんの小説には、
暗いところは全くありませんでした。
加藤さんの、帰って来たヨッパライは オープンデッキのテープスピードを
9.5㎝で録音して19㎝で再生する、方法が使われていました。
今では誰でも知っている簡単な方法ですが、当時は珍しい音で注目されました。
加藤さんは仕事に悩んでいたそうですが、酔っ払って
帰ってこれない場所に行ってしまったようです。
森村さんからも、加藤さんからも、楽しい時間を分けて頂きました。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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