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性能が今日から2倍になることはありません

政府は、各家庭の太陽光発電装置で余った電力を電力会社が現在の2倍の価格で
買い取る制度を本日、11月1日からスタートさせたそうです。
太陽光発電装置の設備負担を軽減し、急速な普及を図る狙とのことです。
太陽光発電以外の風力や水力などすべての再生可能エネルギーを
買い取る新制度の創設を公約しており、2年以内の買い取り対象拡大を
検討し、温暖化対策の切り札にしたい考えのようです。
現在、電力会社は自主的に各家庭からの太陽光発電電力を1kw/h当たり、
24円前後で買い取っているそうですが、新制度では1kw/h当たり、
倍の48円で10年間の買い取りを義務付けるそうです。
買い取り価格を2倍にするのは、設置費用を回収する期間を短縮し、
普及を促すためとのことです。また、普及が進んで設置価格が下落すれば、
買い取り価格も引き下げる予定とのことです。
値上げに伴う標準家庭の負担額は、本格化する2011年は
月30円で、制度開始5年目以降は50~100円となる見通しとのことです。
温室効果ガスの排出量削減のため、2020年までに太陽光発電を
現在の20倍に拡大する目標を掲げているそうです。
電力会社は各家庭からの太陽光発電装置からの電力を購入することで、
火力発電工場では多少燃料が減るそうですが、原子力発電では何の影響もないそうです。
特に、太陽光発電装置は設置場所によって、また、天候により大幅に
発電量が影響しますので、設備費用を回収出来るまでには、
30年から50年かかるとするデータがあり、30年から50年間、
同じ性能で働く保証がありませんし、保守や修理も必要になります。
太陽光発電の復旧には、もっと低価格でパネルを販売する必要があります。
さらに、各家庭からの電力を買い取る期間が過ぎても採算が取れるように
パネルの発電能力を2倍以上にすることが重要な課題になります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、太陽エネルギーを用いるなら、効率が悪くても薪は優等生です。
設備費用が安く、使っただけ炭酸ガス削減に繋がります。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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