新生児は母親のお腹の中にいるときから、すでに母親らの言語を覚え始め、
生まれたときには、その言語特有のアクセントとか訛りを
身に付けているという研究発表がありました。
胎児は言葉を聞くことで言語に、慣れていくという研究は、
すでに発表されているそうです。
誕生直後の新生児が、複数の異なる言語を耳にすると、
ほとんどの場合、母親の胎内で聞こえていた言語に、
最も近い言語を好むような態度を示すことが
複数の研究で分かっているそうです。
赤ちゃんは、声をかけられると、初めての人か、
すでに聞いたことがある人かを聞き分けているような態度を示すことがあります。
以前から、新生児が母親のお腹にいる間に、クラッシック音楽を
聴かせると、ストレスを低減させたり、脳を活性化させると言われています。
特にモーツァルトの美しいハーモニーや愛らしいメロディは
妊娠中の母親の心を落ちつかせる効果があり、さらに、赤ちゃんの脳の発育に
良い影響を及ぼし、豊かな感性を持つ子に育つと言われているそうです。
赤ちゃんがぐずっている時に、妊娠中に聞いていた音楽を
聞かせてあげると泣きやみ、ご機嫌になるそうです。
泣きやむ赤ちゃんが良いのかどうかは、母親や大人の考えですが、
確かに、泣きやむ傾向があり、安心するのか寝つきが良いようです。
ただ、これらに用いる音楽が、何故、クラッシックなのか、
何故、モーツァルトなのかが猫には理解できません。
赤ちゃん専用の音楽を研究しているところもあるようですが、
成果が発表されていないようです。
赤ちゃんと音楽との関係を研究されている研究者のご意見をお伺いしたいと思います。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、植物に音楽を聴かせると育ちがよいとか、お酒やワインに音楽を聴かせて
熟成させると美味しくなるという報告がありますが、それは事実なのかどうか、
再現性があるのかないのか、今までは、ただただ、ノンベイの報告になっています。
今後、科学的な分析を伴う研究をお願いいたします。
HOME ▶ サマンサ日記
お腹の中で聞こえています
スポンサード リンク
サマンサ日記の月別バックナンバー
タグクラウド



