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青森県リンゴ協会の10大ニュース

毎日新聞の青森版によると、青森県リンゴ協会は、
今年のリンゴ界10大ニュースを発表したそうです。
先ず、今年5月、台湾に輸出したリンゴから、台湾の残留基準にはない
農薬成分が検出される問題が起き、農林水産省が安全性を説明して
早期に解決したニュースがトップに選ばれたそうです。
また、昨年は雹害に見舞われたが、今年は大きな被害の話題はなかったそうです
が、
不況やリンゴ価格の低迷で生産者が打撃を受け、リンゴ畑も減るなどの
厳しいニュースが上位を占めた、と伝えています。
さらに、リンゴ業界に元気がないと青森の損失になると生産者らが元気に
なってほしい、と、来年の再生に期待を込めた10大ニュースとのことです。

  1. 台湾への輸出リンゴから、同国に残留基準のない農薬成分が検出された問題で農林水産省が安全であることなどを台湾に説明し早期解決した。
  2. 不況でリンゴ果汁の消費が落ち込み、加工業者の買い控えなどで生産者に打撃。
  3. 二年続きの価格低迷で、農水省がリンゴで初の緊急需給調整特別対策事業を発動し、1330tが調整対象となった。
  4. 全国のリンゴ果樹面積が4万haを割り、青森県も300ha減の2万600haになった。
  5. 2008年の県産リンゴの販売額が784億円にとどまる。
  6. 温暖化の影響で「ふじ」の収穫が4、5日早まったが、ツル割れが2年連続で多発した。
  7. 県リンゴ協会青年部が「葉とらずリンゴ」の生産から販売までを事業化し、県リンゴ品評会で初の審査対象になる。
  8. 協会が「リンゴ適正着果推進活動事業」を緊急実施し雇用対策に乗り出す。
  9. 県の機構改革で「青森県リンゴ試験場」が「地方独立行政法人青森県産業技術センターリンゴ研究所」に名称変更した。
  10. 今年の生産予想量が全国86万t、青森46万4000tと発表される。

ウチの周辺もリンゴ栽培地域です。
今年のリンゴ栽培の仕事は、2、3日前に雪が降って終わりました。
今は、何処と何処の家がリンゴの木を切ることになった、との
噂が村のトップニュースになっています。
今年の精算書の多くはまだ、届いていないようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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