北海道農業研究センターから、ジャガイモの新品種、
北海98号が、インカルージュの名称で、
2011年秋から販売される見通しになったと発表がありました。
インカルージュは、赤い皮と黄色いイモが特徴の、
見た感じは、サツマイモのようなジャガイモなのです。
煮物やフライドポテトなど、料理に適しているとのことですが、
ウチでは、2年くらい前から話題になっていて、
北海道に行ったときや知り合いから頂いて試食しました。
ただ、ゆがいて塩も付けずに試食していますが、
確かに、食感も色も小さなサツマイモなのです。
宣伝では、インカルージュは黄色いクリのような、
食感と味覚のジャガイモと書かれていて、
インカのめざめ を栽培する中で、
茎と皮の色が変化した株から収穫されたイモを栽培し、
インカルージュの育成に成功したものだそうです。
皮の部分に紫外線防御作用があるといわれている、アントシアニンを含み、
抗酸化作用で知られる、カロテノイドもたくさん含まれているそうです。
鮮やかな色の皮やイモを持つジャガイモは、カラフルポテトと呼ばれ、
ジャガイモへの関心を高める狙いで開発を進めているとのことです。
インカルージュはカラフルポテトの進化形で、2011年から栽培用の
種イモを販売できる運びになったとのことです。
北海道から、またまた、美味しいものが生まれそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、他県の動きは分からないのですが、
長野県の農業は今、勝てないことは分かっていますが、
高齢化と戦っています。
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インカのめざめ、から、インカルージュ
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