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必要な研究には助成金があります

あくまでも、噂ですが某大学には研究費を専門に取ってくる教授がいるそうです。
この大学内で行われている多くの研究に参加している教授とのことですが、
残念ながら、学会や研究会ではお会いしたことはありません。
ただ、この教授が研究費を申請すると支給される確率が高いと評判なのです。
実は、何処の大学にも、どの学部にも、研究費を支給される確率が高い教授がおられます。
ですから、このような教授が専門に研究費の申請をすることになるようです。
これは、正確に調べたわけではありませんので、あくまでも、噂ですから
誤解のないようにお願いします。
山田養蜂場では、緊急に公募した、2009年度、山田養蜂場 みつばち研究助成基金、
の追加募集において、8件の研究テーマの採用が決定したそうです。
民間企業が研究費を負担して、ミツバチ研究と予防医学的研究のさらなる発展、
若手研究者の研究支援を目的として、山田養蜂場 みつばち研究助成基金を設立し、
今回は、通常の募集ではなく、2006年より世界的規模で問題となっている
ミツバチ大量失踪現象や国内におけるミツバチ不足に関して、
国内においていち早く、ミツバチ大量失踪現象の研究助成を行った山田養蜂場が、
原因の追究だけでなく、養蜂現場での問題解決につながる
実践的な研究を行うことが必要とされているとの考えから、
追加で緊急募集したそうです。
今後はこのように、より必要な研究を、より必要な会社がスポンサーになって、
費用を負担する研究が進んでいくものと思われます。
今までは、国からの研究費を頂いても、最終的に成果があったのか、無かったのか、
分からないままの研究が多く、次年度になると、またまた、
研究費を申請している研究グループが多いようです。
で、各大学には研究費を得るためだけの研究をしているグループが
存在しているようです。
今後は政府の仕分け作業を考えた研究の申請が多くなるものと考えられます。
なんども申し上げますが、これらは、あくまで、噂です。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、この時期、各大学では研究する内容より、研究費を取ったとか、
取れなかったなどと噂が飛び交っている時期です。
それに、研究費をたくさん取れる先生は、研究内容にかかわらず、
ノーベル賞候補の噂もあるのですが、毎年、候補で終わっています。
たぶん、大学の数だけノーベル賞候補がいるのかも知れません。


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  • 参考までに
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