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アメリカが風邪を引くと

何時からか知りませんが、アメリカが風邪を引くと日本は肺炎を起こす、
などと、言われていたのですが、今、アメリカが風邪を引いたら、
日本はどうなるんでしょうか、また、アメリカが肺炎を起こしたら、
中国が風邪を引いたら、またまた、韓国が、インドが、などなどと考えてしまいます。
ニュースによると、アメリカの労働省が発表した、昨年12月の雇用統計によると、
アメリカの失業率は10%で、昨年11月から横ばいとのことで、
3ヶ月連続で10%台になっていたそうです。
アメリカの雇用情勢も依然として厳しく、復職できない失業者が
増え続けている、ということですが、この失業率というのが、良く分かりません。
アメリカの人口は2008年7月のデータでは、3億406万人と報告されていますから、
単純に人口の10%、3000万人の失業者がいると理解してはいけないようです。
失業率について、Wikipediaには、失業を測る尺度である失業率は、
労働力人口に対する失業者数の割合で定義される。
失業者とは「働く意思と能力があるのに仕事に就けない状態にある人」を指すので、
仕事探しをあきらめた人は失業者には含まれない。
また、仕事探しをあきらめた人は、就業意欲喪失者と呼ぶそうです。
ちなみに、労働力調査では、働く意志があるとは、ハローワークに通って
職探しをするなど仕事を探す努力や事業開始の準備をしていること、とされている。
仕事に就けない状態には、仕事をしなくても職場から給与などを
受け取っている場合を含まず、こうした場合は休業者として扱われる。
とあり、単に失業率といっても簡単に算出できないのです。
データによると、日本の昨年11月の失業率は、5.2%でしたが、アメリカ10.0%、
韓国は3.5%、イギリス7.9%、ドイツ7.5%、フランス9.1%、
ロシア7.7%、イタリア7.8%、オランダ3.9%、スエーデン8.9%だったそうです。
失業率だけ見ると日本は、まだ、風邪を引いていないようですが、
新型インフルエンザはメキシコが発祥地とか、中国だとか言われていますが、
日本へはアメリカ経由で感染したようです。
さらに、新型インフルエンザのワクチンはアメリカのバスター社から輸入したようです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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