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100年前のウイスキーが南極の氷の中から発掘されたそうです

CNNニュースによると、南極大陸に100年前に探検家が建てた小屋の、
床下の氷の中からウイスキーとブランデーの入った木箱が発掘されたそうです。
製造元のスコットランドの企業は、サンプルを入手して当時の味を
再現したいと意欲を示しているそうです。
樽に入った、ウイスキーは年数が経つと美味しくなるという話しを
聞いたことがありますが、100年前の瓶ですから、味がよいかは分かりません。
木箱が発掘されたのは、英探検家アーネスト・シャクルトン卿が
1908年に建てた小屋で、シャクルトン卿が率いた探検隊は
この時は南極点には到達できなかったものの、南極で初めて自動車を
試運転するなどの成果を残したそうです。
この小屋の床下から、氷の層に覆われた木箱が見つかり、
ニュージーランドの南極世界遺産トラストチームが発掘に成功したそうです。
当初は瓶入りウイスキーが2箱分埋まっていると
見られていたそうですが、実際にはウイスキーと書かれた箱3つ、
ブランデーと書かれた箱2つが取り出されたそうです。
周囲の氷には発掘前からウイスキーの匂いがしていたそうで、
何本かの瓶は割れているものと見られるそうです。
ただ、木箱を動かすと液体の音が聞こえるそうで、
漏れ出さずに残った酒もあることは確かのようです。
このウイスキーのアルコール度数は何度なのか分かりませんが、
日本酒やビールやワインだったら凍って瓶が割れてしまったと思います。
未成年ですから、少しでよいのですが、味わって見たいと思います。
猫に分けてくれる人はいませんか。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、トンネルの中とか雪の中で、
一冬貯蔵した日本酒やワインが売られていますが、美味しいそうです。
さて、100年前のお酒の味は如何なものでしょうか。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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