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ミツバチは大変

長野市では、春はまだですが場所によって梅が咲き始めました。
先月のことですが、ネコヤナギのツメが膨らんだと思ったら、
ミツバチがやって来ました。ネコヤナギのツメの部分は、
花には見えませんが、ミツバチは花として認識し、そこに蜜があることを知っています。
今日のように、天気の良い日は、うるさいくらい飛び交っています。
読売新聞によると、山形県ではサクランボなど果実や野菜の受粉に
必要なミツバチを県と農協、県養蜂協会の3者が協力して確保する、
山形県花粉交配用ミツバチ需給調整協議会の総会が県庁で開かれたそうです。
山形県の内陸で5676群、庄内では3420群が必要とのことで、
ミツバチを供給できる見通しが着いたそうです。ハウス栽培のサクランボの交配に
使用する、ミツバチは大半が県外の業者から購入する、使い捨てのミツバチで、
地区部会での情報交換を元に、早めに需要を取りまとめ、発注したことで
注文通りの供給が受けられることになったそうです。
ミツバチよりもミツバチを必要とする人が、先に動き出したようです。
ここ2、3年は全国的に、ウイルスやダニや農薬の影響を受けて、
ミツバチが減少していたのですが、山形県では必要数を確保できたそうです。
長野県のリンゴ栽培は、ハウス栽培がありませんので、開花時期は
4月20日から5月の初旬で、まだまだ、動きはありません。
ハウス内で活躍するミツバチは、使い捨てのミツバチとのことで、
ハウス内で花が咲いている間、ミツバチに活躍して頂き、
花が散ってしまうと伝染病を予防するために焼却処分されるそうです。
農家では、ハチミツを採るのが目的ではありませんので、
今までは、ハウス内の花が散ってしまうと、外に出して、
自然界の花から花へ飛び回って、ハチミツを集めていましたが、
ミツバチを管理するとこが、難しくて大変なのだそうです。
その上、伝染病が発生する可能性があることから焼却されてしまうそうです。
それにしても、10日ほどで役目が終わったら焼却処分されてしまうのは、
可愛そうな気がします。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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