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血液を提供する犬には使い捨ての犬もいるそうです

ペットを家族の一員として生活をしている人には、
高額の治療費や検査費用を惜しまずに、MRIやCTを
受けさせる飼い主が増えているそうです。
高度医療を用いて初期段階の癌などが発見されることがあるそうです。
また、手術する際には、輸血も必要ですが、犬の血液が不足しているそうです。
病院によっては、ドナー登録制度を用いて対応しているところもあるそうで、
獣医師らは、献血で救える命があります、と協力を呼びかけているそうです。
動物病院での治療が高度化し、犬の寿命が延びれば延びるほど、
輸血の需要が増えるそうです。献血には飼い主らが協力しているそうですが、
一回に400cc程度を採血するには大型犬でないと難しいそうです。
また、処分される野良犬などからも採血しているようです。
野良犬からの採血には寄生虫や伝染病の検査も必要とのことですが、
犬の血液には、血液型が少なくとも13種類あるそうで、人のABO血液型と違い、
他の型に対する抗体を形成しないため、初めての輸血でも発熱やショックなどの
拒絶反応を示すことはないそうです。
ただし、過去に輸血歴や咬傷経験がある場合は抗体が作られている場合があり、
血液の適合性を確認するための検査が必要とのことです。
犬の輸血に犬種は関係なく、大型犬から小型犬に血液を提供することも可能のようです。
さらに、処分される犬から採血された血液が、ペットの犬の治療に使われ、
野良犬の命が使い捨てになることに感傷的な気持ちになりますが、
野良犬の処分は、麻酔薬を注射され、眠っている間に
炭酸ガスを部屋に充満されてなくなるそうです。
そう考えると、野良犬の命がペットの犬の治療に使われることが
良いのか悪いのか、ペットの猫の私、サマンサも悩んでしまうのです。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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