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動物も食生活が変化しているようです

飼育されているゴリラは、肉を食べることが知られています。
野生のゴリラは植物や果実を主食とし、まれに、昆虫などを口にすることが
あるそうですが、アフリカにあるロアンゴ国立公園に生息している
野生のマウンテンゴリラの排泄物から、サルと森林に生息する
小型レイヨウ類の一種、ダイカーのDNAが見つかったそうです。
このダイカーという動物を知らなかったので図鑑を調べました。
これにより、マウンテンゴリラは腐肉を食べたり、狩りを行ったりして、
肉食もしていることが分かったそうです。
ただ、排泄物に他の動物のDNAが、二次的に入る可能性があることから、
今後の研究課題とされているそうです。
先日、ネットで豚の骨を食べている野生のパンダが放映されていましたし、
チンパンジーも肉を食べるそうですから、ゴリラが肉を食べても、
それほど驚くことではないと思うのですが、今後の研究を待ちたいと思います。
ところで、猫の餌は、スーパーなどで売られている、あのカリカリのものですが、
以前は、鼠やモグラや蛇や昆虫を食べていましたし、ついこの間までは、
ご飯に味噌汁をかけた、伝統的な、あのネコマンマを食べていました。
鰹節や煮干しや魚の頭や骨が載っていれば、すごいご馳走でした。
一方、絶滅が危惧されている、イヌワシの繁殖を促進させるために、
人工給餌をする計画が進められているそうです。
イヌワシは餌場の減少により、餌不足で繁殖率が低下しているそうで、
イヌワシの餌となる、ノウサギを繁殖させて営巣地の近くに放すことで、
繁殖率の向上を図っていく計画とのことです。
この計画を成功させるためには、ノウサギの餌となる、
植物を栽培することになるようです。ですから、イヌワシを繁殖させるために、
イヌワシの餌の、ノウサギを育てて、そのノウサギを繁殖させるために、
ノウサギの餌となる、植物を栽培して、またまた、その植物を繁殖させるために
必要な肥料や環境も整えることになるそうです。
考えてみると自然は、本当に上手く出来ているものだと思いますが、
今、イヌワシを繁殖させるために、もともとの環境に戻して、維持していく
必要があるのですが、失ったものが多すぎて時間や費用がかかりそうです。
ところで、朱鷺を繁殖させるためには、ドジョウやフナやザリガニなどをどこかで
誰かが養殖しているのでしょうか。それに、放たれた朱鷺の餌は
十分あるのでしょうか、心配なことがたくさんあります。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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