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北海道が独立するという話しがあります

北海道が北海道と呼ばれるようになったのは、明治2年、昔からある南海道、
東海道という地域名を参考に北の海道だから、北海道と呼ぶことに決めたそうです。
名付けた人は松浦武四郎という人だそうです。
北海道が独立したら、米やジャガイモ、玉葱、トウモロコシなどなど、
食品を輸出できますし、魚介類もたくさんありますので輸出できます。
それに、バイオマスエネルギーの木材も大量にあり、石炭も昭和の中頃まで
採掘していましたが採算が採れなくなり廃坑になったそうですが、
ロボットを用いて採掘することで採算が合うかもしれません。
北海道には、観光地がたくさんありますし飛行場も各地にあります。
その各々の飛行場が都市と繋がっています。
北海道は都道府県で国税の収納総額は9番目に多いそうです。
民間の研究機関、日本リサーチ総合研究所では、苫小牧東部開発地域に、
沖縄の普天間飛行場を含む沖縄のアメリカ海兵隊基地機能を移転させるという
報告書をまとめたそうです。
普天間飛行場は、1996年の日本、アメリカ特別行動委員会最終報告で
返還が決定しましたが、未だに移転先のめどが立っていないのが現状です。
日本リサーチ総合研究所の報告では、移転する施設は普天間飛行場、キャンプ桑江、
牧港補給地区など6施設を移転し、移転に必要な面積は1200ha、建設工事費は
3000億円としています。
苫小牧東部地域は、国の工業生産の新たな発展基盤を目的とし、
また、北海道の長期的発展に資する先導的開発事業として
スタートしたプロジェクトがあり、当地域には、約1万haの広大な面積を有し、
新千歳空港、苫小牧港、高規格幹線道路、鉄道などの陸・海・空の優れた交通条件と
自然環境に恵まれている場所であり、ここには、高度な都市機能や産業機能等が
集積できる、道央地域に位置するなど、極めて開発の可能性が高い地域があるそうです。
ですが、この計画は、すでに破たん状態にあるそうです。
このため、基地を移転することにより、再生に向けた経済効果が見込めるそうです。
また、数万人に及ぶ海兵隊員の家族などの生活を支えるインフラ整備は
首都機能移転に匹敵する新しい経済効果をもたらすと想定しています。
北海道が独立したら基地そのものを日本に貸し付ける方法を
取ることが考えられるそうです。
まあ、猫には理解できない大がかりな計画ですが、
想定してみるのは勝手ですから、こんな考えもあることをお知らせしておきます。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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