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若くても心配です

広島球場で試合前のシートノックを務めていた、
木村拓哉コーチが突然胸を押さえて倒れ、
直ちに球団関係者や救急隊らによって蘇生処置を受けた後、
広島大学病院に搬送され入院したそうです。
医師による検査では、クモ膜下出血と診断されたそうです。
これが、一人暮らしの高齢者が倒れたら、と思うと
心配な人が周辺にも、たくさんいます。
内閣府が発表した、高齢者の地域における
ライフスタイルに関する調査、によると、
誰にもみとられず死亡した後で発見される、いわゆる、
孤独死について、60歳以上の高齢者の43%が、
身近な問題として感じていることが分かったそうです。
独り暮らしの65%の人が孤独死を身近な問題と回答し、
夫婦2人暮らしの人も44%が身近な問題と回答したそうです。
また、地域別では大都市に住んでいる人ほど、孤独死を心配する傾向が高く、
東京23区と政令指定都市に住む人は、47%の人が心配しているそうでが、
人口10万人未満の市では39%だったそうです。
調査では、田舎ほど孤独死を心配していないという結果ですが、
それにしても、60歳以上の約半数の人が孤独死を心配しているという、
この実態を、どのように捉えればよいのかが分かりません。
この数値から見えてくる、高齢者の生活は、家族がなく、一人暮らしか
夫婦だけの暮らしで、友だちも、近所付き合いも無く、
ひっそりとした生活が見えてきます。
そこには、息をひそめて生活している高齢者の姿が見えてくるようです。
孤独死は違法なことではないと思いますが、
嫌われる理由を考えると、事件や事故の判断は警察にお願いして、
最終的な死亡原因は医師が判断することになると思います。
また、借家での孤独死の場合は、資産価値を低下させ、
後続の入居者が現れない場合も考えられます。
知り合いの不動産屋さんの話では、借家での孤独死はやはりあるそうで、
そのような場合は理由を隠さずに、家賃を下げて借家人を探すそうです。
ですがそれも、亡くなった人の、次の次の入居者を捜す場合は、
普通の家賃に戻るそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、高齢者は資産価値を下げないための亡くなり方を
心配しているのでしょうか。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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