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御柱あれこれ

昨日4月11日、諏訪の御柱の中継をTVで見ました。
前回も前々回も諏訪まで御柱を見に行ったのですが、
今回は仲間の高齢化もあって、声がかかりません。
長野から諏訪まで、渋滞の中を通常の3倍くらいの時間をかけて、
下諏訪の町立の駐車場まで行き、そこから木落坂まで何㎞も歩いて行きました。
木落坂では、数時間は待ちましたが、木落は1分程度で終わり、
帰りは、またまた、何㎞も歩いて帰りました。
さらに、寒さも、トイレもガマンしました。
救急車は待機していましたが、歩きすぎて足が痛いとか、
寒いとか、トイレのために救急車は呼べません。
聞くところによると、長野県内で御柱が建てられるのは、
全部で3000本ほどあると言う人もいます。
ウチの近くでも、直径50㎝長さ10m程度の御柱を曳くところが数ヶ所あります。
御祝儀をたくさん頂いた役員さんなどの家の前を中心に曳いて、
最終的には神社に建てることになっています。
また、子供御柱と言うものもあちらこちらにあります。
こちらは、直径20㎝、長さ7m程度の柱を子供たちによって曳かれます。
最近は、少子化で御柱を曳く小学生や保育園や幼稚園の子供が
少ないそうで、村の出身者や知り合いにも声をかけているそうです。
それでも、子供たちが集まらない場合は、直径10cm、長さ5mほどの御柱にして、
子供が2、3人でも曳けるように工夫しているそうです。
一方、昨日、午後7時ごろ、長野県千曲市土口の古大穴神社で、
約10mの御柱を建てる途中で、御柱が倒れ、4人が下敷きになったそうです。
この事故で、近くに住む会社員が頭を強く打ち死亡したほか、
男性3人が重軽傷を負ったそうです。
諏訪の御柱では、柱の曳き方を何度もシュミレーションして、
禁酒もして事故の予防をしているそうです。
それでも、何人もけがをしたりするようですし、事件も起きました。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、諏訪の御柱は、ようやく、半分終わったところです、5月も御柱の行事が続きます。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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