HOME ▶ サマンサ日記


沖島の人口は1.52km²に約360人

滋賀県近江八幡市の沖島には、島民約360人が住んでいるそうです。
と言われても、沖の島はあちらこちらにありますが、
沖島は琵琶湖の中にある面積1.52km²の島で、琵琶湖の大きさに吸い込まれて、
島がどこにあるかも判らないほどの島です。
琵琶湖の漁獲量が外来魚の影響や水質悪化で、50年前には
1万tだったそうですが、近年は2000tまでに激減しているそうです。
さらに、沖島は漁師の高齢化も進み、数年前には、人口約450人だったそうですが、
今年の3月末現在には、人口約360人まで減少しているそうです。
また、20歳代、30歳代は一人もいないそうです。
この沖島で、ブラックバスなど外来魚を原料としたペットフードを開発したそうです。
外来魚は固有種を大量に食べて生態系に影響を及ぼすとして、駆除されていますが、
駆除されたものは家畜飼料になっていて、栄養が豊富なことから、
ペットフードとしての利用価値に着目し、来月中にも販売を始め、
外来魚の駆除と島の活性化の一挙両得を狙うことになったそうです。
琵琶湖全体で外来魚は年間400t~500tが駆除され、大部分は魚粉にして、
飼料になっているそうですが、近江八幡市の企業がビタミンEや猫に必須な
タウリンなど栄養素を多く含んでいるとしてペットフード化を提案して、
さらに、島の活性化に取り組む島民団体が雇用も見込めるとのことから、
開発を進めてきたそうです。
原料はブラックバスとブルーギルで、刻んで乾燥させた後、薫製にして、
臭いを抑えて、犬にも猫にも与えられるペット用のおやつで、
添加物を使わず、飼い主の健康志向にも配慮したそうです。
見た感じはペットだけでなく飼い主にも食べられそうです。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、原料のブラックバスやブルーギルを駆除して、いなくなったら、
外来魚を養殖することはしないでしょうね。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


Translation


Recent


Category