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サマンサは右利きです

人間の場合、箸を持っている手が右手で、お茶碗を持っている手が左手です、と
親などから教えてもらったそうですが、ウチの関係者には、左利きの人が多いそうで、
親などから教えてもらった法則には合わないようです。
もちろん、箸もお茶碗も持たない猫には右手も左手も分かりません。
イギリスの日曜紙サンデー・タイムズによると、猫や犬にも、
オウムや魚まで、人間と同じように手足や目に右利きと左利きが、
あることが分かったそうです。
右利きや左利きは、生存競争に有利に働いているそうです。
さらに、イギリスの日曜紙サンデー・タイムズによると、
研究者らは、これまで、左利き、右利きがあるのは人間だけだと
考えていたそうですが、近頃は、ほとんどすべての生物が
左右どちらかを主に使うように進化していることが分かったそうです。
また、魚の場合、自分の敵となる魚や動物が接近してきた場合、
右利きの目をもつ魚は時計と同じ右回りに逃げ、左利きの魚は左回りに逃げるそうです。
左右差があった方が素早く反応でき、生存確率が高まることが知られているそうです。
猫の場合、雌猫は瓶などから食べ物を引き出そうとする場合、
右手を使う傾向があるのに、雄猫は左手を使う傾向があるそうです。
また、犬の場合も同様に雄雌により右利きと左利きがあるそうです。
ここまで、発表されてしまうと、白状しますが、我々猫には
確かに右利きと左利きがいます。
それは、私、サマンサだけではないようですが、右側に開ける引き戸は開くのですが、
左側に開ける引き戸は開きません。ですから、左に開く引き戸は、猫にとっては
カギがかかっているのと同じで開けることはできません。
猫は、右や左は分かりませんが、右利きや左利きが明らかにあります。
それが、雄雌で違うのかどうかは猫の私には分かりません。
魚にも右利きや左利きがあるというのは知りませんでしたが、
昆虫やミミズやカタツムリにも右利き左利きがあるのでしょうか。
ではまた、広報担当、右利きの猫のサマンサでした。
追伸、右利きの猫でも、年を取ると左の引き戸も開けられるようになるものもいます。
また、左の引き戸を開けられない猫は、左の引き戸を開けられるようになった猫に、
着いまわり、どこでも出入りしています。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg