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農作業が始まりました

5月の連休に田植えをする人がたくさんいます。
稲作農家では、稲の都合や天候の都合ではなく、
勤め先の都合で田植えをします。
この時期には、耕耘機や田植機など農機具が総動員されますが、
田植機などは1週間使って、1日かけて、洗って、乾かして、
さび止めの油を塗って、丁寧に手入れをして、来年に備えます。
田植機は複雑な構造で水に漬けて使いますから、手入れに時間がかかります。
それも、1週間も連続で使用する農家より、1日だけしか使わない農家や
数時間しか使わない農家が圧倒的に多いのですが、手入れは同じだけかかります。
また、果樹園で消毒をする機器、スピードスプレーヤーも
使用する時間の割には手入れに時間がかかります。
スピードスプレーヤーは酸性液の消毒をした後は、急いで水洗いしないと
タンクやホースや継ぎ目が酸化したり、サビが生じたり、穴が開いたりして、
消毒液が漏れるようになったりします。
また、草刈器も、チエンソーも、薪割り器も、使用頻度の割に
手入れに時間がかかります。
農業をするのには、農機具の保守や修理の知識が必要です。
家庭菜園程度だと農機具といっても、
鍬や鎌を使っての農業をした方が健康的です。
最近、農機具をレンタルしている会社もあるそうですが、
農業協同組合でも、耕耘したり、田植えを代行してくれますが、
米の価格の割には、人件費や機器のレンタル料が高いのです。
この頃は、水田やリンゴの木のオーナーを募って、
農業そのものを観光化しているところもあります。
こちらは、耕耘も、籾蒔きも、田植えも、観光客にやって頂き、
収穫した米を皆さんで分けるそうです。
機械をできるだけ使わないで鍬や鋤で農作業を進めているそうです。
観光農園は、まだまだ、問題がありますが、今年の作業が始まりました。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、新潟では、1人当たり100坪程度の水田を耕作する観光農園もあるそうです。
こちらは、手ではなく田植機を使って田植えをしたそうです。
田植機を使った後は、手入れも観光客が中心になって行ったそうです。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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