HOME ▶ サマンサ日記


耕作放棄地をどうするか

伊那市の隣というか伊那市の一部地域を挟んで、飛び地になっている
南箕輪村(みなみみのわむら)という村があります。
ウィキペディアによると、面積40.90㎢、総人口:14,607人、男性:7,271人、
女性:7,336人、世帯数:5,466世帯(2010/04/01現在)で、
信州大学農学部があり、長野県上伊那農業高等学校、南箕輪中学校、南箕輪小学校
南箕輪南部小学校があり、日本の村で唯一、国立大学が存在する村とのことで、
小学校から大学までの教育機関が存在する村でもあります。
信州大学農学部は、長野県伊那市と思われがちなのですが、
長野県上伊那郡南箕輪村8304番地にあります。‎
また、中央自動車道路の伊那インターは、長野県上伊那郡南箕輪村神子柴にあります。
1875年(明治8年)2月18日、久保村、大泉村、北殿村、南殿村、田畑村、
神子柴村の6村が合併して南箕輪村として発足し、それ以来、村は
伊那市を挟んで、130年以上も飛び地のまま、同じ村域となっています。
飛び地になっている理由は、6村が合併した130年前まで遡らないと
分からないようですが、機会がありましたら調べて見たいと思っています。
まあ、今の村の形態が住みごこちが良いのだと思います。
南箕輪村農業委員会は今年度、耕作放棄地の解消に向け、
アンケートを行うなど積極的に取り組むことを決めたそうです。
6日開かれた、南箕輪村農業委員会協議会の総会で、耕作放棄地対策の
活動強化を盛り込んだ、今年度の活動方針が了承されたそうです。
現在、南箕輪村には耕作放棄地が約18万平方メートルあるそうで、
南箕輪村を通ると、確かに、目立つ存在になっています。
農業委員会では、耕作放棄地を今後どうしたいのか、所有者に対して意向調査を
行う計画とのことで、5月中に調査用紙を発送し、6月に回収する計画とのことです。
調査結果を基に、農業委員が直接、所有者の相談に応じ、耕作放棄地の
解消に向け努力していくということです。
まあ、ウチでも耕作放棄地がありますので、
南箕輪村の取り組みを参考にしたいと思います。
南箕輪村には、信州大学農学部も長野県上伊那農業高等学校もありますので、
耕作放棄地を減らすための指標となる取り組みをお願い致します。
ではまた、広報担当サマンサでした。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


Translation


Recent


Category