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酸素をチューブで供給して頂きました

病院内では医療事故が無数に起きそうです。
先日、入院中に酸素をチューブで供給して頂きましたが、
私の場合は、チューブが外れても、危険なことはなかったようですが、
チューブが外れたら危機に陥りそうな人は、自分が危機に
瀕していることを理解していないか、理解できない状態にあると思います。
患者に意識がある場合は、大丈夫だと思いますが、意識がない場合は、
事故が起きても、事故、そのものに気が付かない場合もあると思われます。
入院中、特に生死をさまよっている場合には、チューブが外れただけでも、
点滴の薬剤を間違えただけでも、死に至りそうな場面が病院には無数にあります。
大阪府豊中市の大阪脳神経外科病院で、入院中の女性、64歳に装着された
人工呼吸器のチューブに穴が開いていたことが分かったそうです。
2008年にも同じ女性のチューブに穴が見つかっていたそうで、府警豊中南署は、
故意に穴が開けられた、殺人未遂事件の可能性もあると見て、調べているそうです。
同署などによると、穴が見つかったのは、女性が寝ていた部屋から、
空気が漏れているような音がすることに看護師が気付き、病院側が
直ぐに機器を交換したため、女性の容体に変化はなかったということです。
翌日、病院側からの届け出を受け同署が調べたところ、人工呼吸器に
酸素を送るチューブに数ミリの穴が開いていたとのことです。
この女性のチューブには、2008年10月にも穴が見つかっていたそうです。
犯人はまだ、分かりませんが、このような場合、患者の様態も理解できますし、
医療費も膨大ですから、患者周辺で、患者が亡くなったら得をする人が
疑われることになるのでしょうか。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、私の場合、1週間入院して、30数万円かかりましたから、
病院では、一泊5万円と言うことになります。
もちろん、諸保険を使わせて頂いて支払い致しましたので、
実費は僅かなものになりそうです。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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